ご回答ありがとうございます。

ユースケース、及び、作業工数へのインパクトは、以下の内容となります。
ご確認のほど、よろしくお願いいたします。

* ユースケース
弊社では、売掛金を 「請求書発行→口座振込」 のフローで徴収するケースがあります。
この際、請求書内容に関する問い合わせ先を、請求書申請の担当者にしたいと考えております。

※弊社は学習塾を複数店舗運営しておりまして、
請求書発行は本社業務、請求書申請は店舗業務となっております。

* 作業工数へのインパクト
弊社では、月間およそ30通の請求書発行が発生します。
請求書記載の電話番号がAPI経由で変更可能になった場合、請求書1件につき5分の時短が可能と仮定しますと、
月間で(30×5=)150分ほどの時短効果が生じます。

なお、請求書内容の問い合わせ連絡先を請求書申請の担当者にすることで、
担当者への電話取り継ぎの手間が解消される効果が期待されます。
多い月では、5件ほどの電話問い合わせがございます。

以上、よろしくお願いいたします。