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    アバターpanuky

    税区分一覧と税区分コードの違いについて

    会計freeeのリファレンスを読むと税区分のGETについて税区分一覧の取得と税区分コードの取得の2つが定められています。当初、会社に紐づいている税区分一覧を用いてPOSTデータ(振替伝票)を作れば良いかと思い、試してみましたが、税区分コードが見当たらないとのエラーメッセージが表示され、税区分コードで再度試したら、無事にデータが送れました。

    税区分コードは会社idを指定せずにGETできるため、デフォルト項目だと推察していますが、例えば、各社で新しく税区分コードを追加した場合はどうなるのでしょうか?

    逆に税区分一覧の税区分idを使う場面ってあるのですか?

    回答

    freee dev-supportfreee dev-support

    お問合せありがとうございます。

    税区分一覧の取得と税区分コードについてですね。

    >各社で新しく税区分コードを追加した場合はどうすればいいか

    税区分コードにつきましては、各事業所に固有ではなく、共通のコードとなっておりますため追加することができかねます。

    >税区分一覧の税区分idを使う場面はあるのか

    いつも使っている税区分ではなく、この取引だけ別の税区分を利用したいという特殊な取引を登録するときにご利用いただいております。

    例えば、切手や消耗品費を購入した時、通常の税区分は「課対仕入」ですが、「対象外」で計上を行いたいときなどです。

    併せて以下ヘルプページをご確認お願いいたします。

    ▼ 【ヘルプセンター】freee APIへGET/POSTリクエストを送信する

    – 勘定科目、税区分、口座等のIDを取得する

    https://support.freee.co.jp/hc/ja/articles/115000145283#1-2

    どうぞよろしくお願いいたします。