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    アバターson

    API連携で、/deals のデータをPOSTするとき、2019/10/01以後の支払データの登録で8%の消費税コードを使用すると、エラーになる

    API連携で、/deals のデータをPOSTするとき、”:[“この日付で有効な税区分ではありません。”というエラーが発生します。

    POST body         ={“ref_number”:”19MB00063000101″,”partner_id”:19977449,”company_id”:1895780,”issue_date”:”2019-08-09″,”due_date”:”2019-10-04″,”details”:[{“tax_code”:108,”amount”:162000,”tag_ids”:[10393654],”section_id”:812619,”item_id”:167151172,”account_item_id”:302726902,”vat”:12000,”description”:”八王子北口店/Freee会計テスト移行0809″},{“tax_code”:129,”amount”:-432,”account_item_id”:302533077,”vat”:39,”description”:”取引先負担(控除する)する振込手数料”}],”type”:”expense”}

    Response.getStatus=400

    Response.getBody  ={“status_code”:400,”errors”:[{“messages”:[“不正なリク>

    エストです。”],”type”:”status”},{“messages”:[“この日付で有効な税区分ではありません。”,”明細行は不正な値です。”,”取引単位は不正な値です>。”],”type”:”validation”}]}

    確認したいのは、APIの取引データを登録するときに、”due_date”が2019/10/01以後では、8%の消費税コードは使用できないですか?

    できないならば、経過装置の旧8%の税率の取引データの登録方法を教えてください。このとき、どの消費税コードを使用すべきですか?

    以上、宜しくお願い致します。

    回答

    freee dev-supportfreee dev-support

    お世話になっております。

    8%の税率を利用するとエラーとなってしまうということでございますね。

    リクエストBODYを確認致しますと、下記のように登録しようとしております。
    発生日:2019-08-09
    支払期日:2019-10-04

    今回エラーの原因となっているのが、8%の税区分ではなく、10%の税区分になります。

    会計freeeの仕様としまして、発生日が10月より前の日付の場合、10%の税区分を利用することができません。
    ※10月以後でも8%の消費税コードは利用することは可能ですので、ご安心くださいませ。

    そのため、下記部分のパラメータを削除していただくことで登録することが可能です。
    {
    “tax_code”:129,
    ”amount”:-432,
    ”account_item_id”:302533077,
    ”vat”:39,
    ”description”:”取引先負担(控除する)する振込手数料”
    }

    この部分の手数料でございますが、実際に支払ったタイミングで計上するケースが多いかと存じますが、未決済取引を登録するタイミングで計上する背景などございましたら、ご教示いただけますと幸いです。

    私の認識に齟齬がございましたら、ご指摘にいただけますと幸いです。

    どうぞ宜しくお願い致します。