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    アバターkuro08

    年度締め操作について

    お世話になっております。

    年度締め操作に伴い自動で生成される仕訳について、以下3点ご教授頂きたく。

    1. 年度締め操作により、法人のアカウントでは締めた期の期末日に「損益及び繰越利益剰余金」の仕訳が、個人事業主のアカウントでは締めた期の翌期期首日に「損益及び元入金」の仕訳が自動で登録されるように見受けられます。一見して平仄が合わないようにも見受けられますが、これはこのような仕様である、ということでよいでしょうか?
    2. 上記により生成された繰越利益剰余金勘定並びに元入金勘定ですが、以下の様に試算表(/api/1/reports/trial_bs)に反映されるという認識で間違いないでしょうか。
      • 繰越利益剰余金は締めた期の試算表において、期中の貸借増減額(debit_amount, credit_amount)に反映される
      • 元入金勘定は締めた期の翌期の試算表において、期首の残高(opening_balance)に反映される
    3. 年度締め操作の際に自動で生成される仕訳は、上述した発生した損益を繰越利益剰余金及び元入金に振り替える仕訳のみ、ということで宜しいでしょうか。

    以上となります。お手数ですがご回答の程宜しくお願い致します。

    回答

    freee dev-supportfreee dev-support

    ご担当者 様

    お世話になっております。freeeサポートデスクです。
    お問い合わせいただきありがとうございます。

    年度締めによる挙動についてですね。

    生成された繰越利益剰余金勘定並びに元入金勘定ですが、以下の様に試算表(/api/1/reports/trial_bs)に反映されるという認識で間違いないでしょうか。
    繰越利益剰余金は締めた期の試算表において、期中の貸借増減額(debit_amount, credit_amount)に反映される
    元入金勘定は締めた期の翌期の試算表において、期首の残高(opening_balance)に反映される

    年度締め操作の際に自動で生成される仕訳は、上述した発生した損益を繰越利益剰余金及び元入金に振り替える仕訳のみ、ということで宜しいでしょうか。

    年度締めによる自動仕訳は、期首と期末で分かれるのではなく、期末における該当科目が翌期に振り返られたものとなります。

    繰越利益剰余金(厳密には「利益剰余金」配下にある「繰越利益剰余金」)
    → 「利益剰余金」の期末残高が、年度締めにより翌期の「繰越利益剰余金」に振り返られる

    元入金
    → 期末の「元入金,事業主借,事業主貸,損益」などを相殺した金額が、年度締めにより翌期の「元入金」に振り返られる

    上記を確認後、ご不明なことがございましたら、
    「該当事業所(事業所番号)」や「年度締め(振り返られる)前後の科目と金額」などを記載して、
    freeeサポートデスク宛にお問い合わせいただけますと幸いです。

    ・メール
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    https://secure.freee.co.jp/tickets/new

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    よろしくお願いいたします。