Community

コミュニティをご利用の際は 【ガイドライン】を確認・同意いただいた上でご利用ください。

※2021年6月25日(金)に、Community機能の提供を終了します。詳細はこちら

  • 投稿

    アバターsys_kp

    請求書作成APIの明細上限の回避について

    会計freeeの請求書作成APIは、明細行の件数が100件以内とされていますが、当社の売掛客に送付する請求書の明細は100件以上にわたることが恒常的にあります。

    これを回避する方法として、Developer Communityフォーラムでの御社の回答は「請求書を分ける」よう案内がされていますが、当社所属の税理士より「同月の請求書を2つ以上に分割して発行することは、会計ルール上NG」と指摘されました。また、請求書APIを使って請求書を作成した場合、freee上で取引(仕訳)も自動作成されるかと思います。そのため、実際の当月の請求額とfreee上の分割された取引(仕訳)の額が異なるため、自動で経理による債権管理もうまく推論してくれないケースが出てくるかと思われます。

    対策としては、Seleniumなどを使って請求書一括インポートの手順を自動化するぐらいしかなさそうなのですが、他に良い方法は考えられますでしょうか?

    なお、請求書APIの上限が100件について緩和していただくことを要望として挙げさせていただきます。

    • フォーラム「Community」には新規投稿および返信を追加できません。

    回答

    freee dev-supportfreee dev-support

    ご質問ありがとうございます。
    また、過去の問い合わせの検索もありがとうございます。

    >対策としては、Seleniumなどを使って請求書一括インポートの手順を自動化するぐらいしかなさそうなのですが、他に良い方法は考えられますでしょうか?

    現状、100行を超える明細行の作成はwebでしか対応していないため、
    ご指摘の通り、webでの作業を自動化していただく以外の方法がございません。

    本件、お力になれず大変申し訳ございません。

    >なお、請求書APIの上限が100件について緩和していただくことを要望として挙げさせていただきます。

    要望としてフィードバックいたしました。

    ご不便おかけしてしまいますがご了承ください。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。