有料アプリ販売ガイドライン

サービスの提供について

  • 有料アプリの提供に際しては、利用規約とプライバシーポリシーを作成し freee アプリストアに公開する必要があります。
    • 利用規約では、トラブル発生時や途中解約時の返金規定について明示する必要があります。
    • 高額な違約金や長期の契約期間拘束など、利用者が著しく不利になる条件の設定は認められません。
  • サービスの提供価格は、サービスの内容に応じたものである必要があります。
  • サービスの無料トライアル期間は、最低7日間(30日間推奨)設ける必要があります。
  • サービスの内容が freee のサービス・プランに依存する場合、対応する freee のサービス・プランを明記する必要があります。

サービスの提供終了について

  • 有料アプリサービスの提供を終了する場合、デベロッパーは当社に対して申し出を行い、当社はサービス提供の終了に必要な対応が実施されていることを確認した上で必要な対応を行います。
  • サービスの提供終了を希望する場合はこちらのフォームよりお問い合わせください。

ユーザーサポートについて

  • デベロッパーは、問合せ窓口を設置し、ユーザーからの問合せなどがあった場合には速やかに対応する必要があります。また、日本語での問合せ対応が可能である必要があります。
    • ユーザー情報、契約、支払い情報は Stripe のダッシュボードで確認することができます。
  • デベロッパーは、サービスの内容や利用方法について利用者が理解できるようWebページやヘルプページなどのコンテンツを提供する必要があります。
  • 返金が発生した場合、デベロッパーは Stripe が提供する機能を用いて返金対応を行う必要があります。
  • 不審請求の申請(チャージバック、紹介、情報取得とも呼ばれます)が発生した場合、デベロッパーは必要に応じてユーザーとコンタクトをとり、問題解決に努める必要があります。

Stripe の利用に関して

  • 有料アプリ販売に用いる Stripe アカウントは、当社の Stripe アカウントの子アカウントとなり、当社は子アカウントに紐づく情報の閲覧が可能になります。freeeアプリストアにおける有料アプリ販売以外に利用しているアカウントを流用する場合はその点にご注意ください。
  • 有料アプリの提供中に、有料アプリ販売に用いる Stripe アカウントを削除しないでください。
  • 有料アプリの提供中に、有料アプリ販売に用いる Stripe アカウントと、当社の Stripe アカウントのコネクション(親子関係)を解除しないでください。
  • Stripe に登録される顧客(customer)および定期支払い(subscription)に関する情報は、freeeアプリストアに登録される内容を元に作成されるものであり、Stripe 上で直接更新しないでください。

サービスの仕様・実装について

  • 利用者の定期支払いの状況(subscription status)に応じてアプリの挙動を制御する処理や、契約ユーザー数などに応じてアプリの挙動を制御する処理は、デベロッパーが機能実装する必要があります。
    これらの処理を実装しない場合、契約をしていないユーザーにアプリを利用されるなどのリスクが発生する可能性があります。
    実装にあたっては、下記のページをご参照ください。
  • エラーハンドリングを適切に行ってください。
    freee および Stripe のAPI使用についてはそれぞれのドキュメントをご確認ください。