■ 概要
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発注書Public APIにおける取引先の指定条件を変更し、従来の「顧客かつ見込み顧客ではないこと」からWeb版と同じ「仕入先であること」を必須としました。
■ 変更・追加内容
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対象API:
- POST /api/1/purchase_orders(発注書の作成)
- PUT /api/1/purchase_orders/{id}(発注書の更新)
変更種別:Breaking Change
内容:
- 発注書の作成・更新時に partner_id または partner_code で指定された取引先の判定条件を変更します。
- 仕入先に設定されている取引先であれば、顧客・見込み顧客の属性に関わらず発注書を作成・更新できます。
- 仕入先に設定されていない取引先を指定した場合はエラーとなります。
- ※リクエスト・レスポンスのフィールド構成に変更はありません。
背景・理由:これまではPublic APIにおいて、顧客・見込み顧客の属性がオフの場合には「指定された partner_id は 存在しません。」とエラーが発生しておりました。
これはWeb版と異なっており、仕入先属性がオンの取引先であれば、顧客・見込み顧客の属性のオン・オフにに関わらず発注書が作成できるというWebの挙動にPublic APIの挙動を統一するための変更となります。
Web版で選択可能な仕入先を指定した際、その取引先が顧客に設定されていない場合に「指定された partner_id は 存在しません。」エラーが発生する不具合を修正し、Web版の取引先選択条件(仕入先属性)へ統一するため。
■ スケジュール
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アナウンス日:2026/09/02
リリース日:2026/09/02
旧バージョン廃止予定日:なし
■ 対応方法
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発注書APIをご利用中のアプリケーションにおいて、仕入先に設定されていない取引先を指定してAPIを呼び出している場合、リリース以降はエラーとなります。 必要に応じて、取引先マスタのWeb画面または取引先API等から対象取引先の属性設定(仕入先フラグ)をご確認・修正いただきますようお願いいたします。
■ 変更・追加後のAPI仕様
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エンドポイント:
- POST /api/1/purchase_orders
- PUT /api/1/purchase_orders/{id}
リクエスト:仕様の変更はありません(取引先の判定条件のみ変更)