■ 概要
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freee請求書の帳票取得APIにて、freee販売から作成された帳票データ(請求書・見積書・納品書)も取得できるようになりました。
■ 変更内容
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変更対象API:
・帳票一覧取得 API
・帳票個別取得 API(GET /:id)
変更種別:
Non-Breaking Change
変更内容:
– 帳票一覧取得 API のリクエストパラメータに「sales_management_origin」(boolean)を追加しました。
– レスポンスの各帳票オブジェクトに「sales_management_origin」フィールドを追加しました。
– パラメータに「sales_management_origin=true」を指定すると、freee販売から作成された帳票データも含めて取得できます(デフォルトは false)。
– 帳票個別取得 API ではパラメータ指定は不要で、ユーザー権限に基づいて自動判定します。
変更理由:
これまで freee請求書のAPIでは freee販売 から作成された帳票データを取得できませんでしたが、本変更によりAPI一本での一元的なデータ取得と、システム側での販売由来データの識別・振り分けを可能にするため。
■ 変更スケジュール
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アナウンス日:2026/05/21
変更リリース日:2026/05/15
■ 対応方法
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特に必要な対応はありません。
既存のAPI連携ではデフォルトで「sales_management_origin=false」として処理されるため、影響はございません。freee販売由来のデータ取得や識別が必要な場合のみ、本パラメータおよびレスポンスフィールドをご活用ください。