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ニュース2020/05/07

【再掲】アプリの再認可必須化について

2020年8月20日から、freee API を利用したアプリの認可について、以下の通り仕様変更を行います。
  • アプリに対してScopeの再設定を伴う改修を行った場合、アプリユーザーは再度OAuthによる認可を行う必要がある
アプリ開発者の皆様は、下記の仕様変更をご確認いただき、開発済みのアプリに対して適宜修正を行っていただきますよう、よろしくお願いいたします。

仕様変更予定日:

2020年8月20日(木)

仕様変更内容:

freeeアプリストアのアプリ管理画面、権限設定で参照および更新するデータ種別を追加した場合、再認可処理が必要なタイミングで、APIから以下のレスポンスが返る
  • status:401
  • code:re_authorization_required
  • message:アプリのバージョンが更新されてデータアクセス範囲が追加されています。再度認可をしてください。
アプリユーザーは、利用中のアプリで再認可取得の操作を行う必要がある。

レスポンスデータサンプル

{
    "code": "re_authorization_required"
    "message": "アプリのバージョンが更新されてデータアクセス範囲が追加されています。再度認可をしてください。",
}

アプリの変更について:

アプリ開発者の皆様は、code に応じた処理の追加をご検討ください。 お手数をおかけしますが、何卒ご理解とご了承をいただきたく、よろしくお願い申し上げます。 2020年6月22日追記: コードの要素名の修正およびレスポンスデータのサンプルを追記しました。 2020年8月18日追記: 反映日時を8月20日に修正しました。 2020年11月6日追記: エラー時のコードとメッセージは以下を参照してください https://developer.freee.co.jp/tips/faq/40x-checkpoint ================================================ freee developer support <dev-support@freee.co.jp>