【freee会計】API仕様の変更について(取引IDの上限変更)

freee会計のdeal_idの最大値が、intの上限値(2,147,483,647)を超過しました。

上記に伴い、freee会計APIで指定できる、deal_idの上限値を引き上げました。(bigintの上限値)

多くの開発者におかれましては、変更の影響はございませんが、変更前のSchemaを用いてSDK(クライアントコード)の生成を行っている場合、バリデーションによってリクエストが失敗する場合があることを確認しています。

ご迷惑をおかけし大変申し訳ございません。

お手数をお掛けしますが、クライアントコードの生成等をされている開発者は、再度最新のSchemaでクライアントコードの再生成を行っていただきますようお願いいたします。

対象エンドポイント

  • deals.id(取引ID)を利用する全てのエンドポイント

変更内容

  • deals.id(取引ID)の上限を以下の通り変更しました。
  • 変更前
     ・2,147,483,647 (intデータ型最大値)
  • 変更後
     ・9,223,372,036,854,775,807(bigintデータ型最大値)

改修を伴う内容にも関わらず、事前に十分な告知を行えず申し訳ございません。

freee会計APIをご利用の開発者の皆様におかれましては、変更点をご確認いただき、アプリの改修などの必要な対応をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

リリース時期

  • 2024/04/25(Schemaの変更タイミング)