【重要】freeeアプリストア デベロッパー規約一部改定および未利用環境の自動定期削除への移行について

日頃よりfreeeアプリストアをご利用いただき、誠にありがとうございます。

freeeアプリストアでは、これまでも長期間ご利用のない開発用環境(テスト事業所等)や未稼働アプリの整理をお願いしてまいりました。

この度、デベロッパーの皆様により透明性の高い運用をご提供するため、対象となる基準をガイドラインとして明確化するとともに、「freeeアプリストアデベロッパー規約」に明記する改定を行います。 また、本改定に伴い、未利用環境の整理をシステムによる自動対応(自動定期削除)へ移行いたします。

詳細につきましては、以下の内容をご確認ください。

■ 規約改定日(効力発生日)

2026年9月24日(木)

■ 規約の主な改定箇所 

これまで運用方針としてご案内していた内容について、以下の通り規約上に明記いたします。 

1. 開発用環境の取り扱いに関する明記(第10条の2 新設) 

一定期間APIの利用実績がない場合等の条件に該当した場合、開発用環境の提供終了および削除を行う場合がある旨を明記いたします。


第10条の2(開発用環境の提供および削除等)

1 当社は、デベロッパーに対し、アプリの開発およびテストを目的とした環境(テスト事業所等を含み、以下「開発用環境」といいます。)を無償で提供する場合があります。

2 当社は、開発用環境について、当社が別途定める条件に該当すると判断した場合、デベロッパーに対して事前に通知することなく、当該開発用環境の提供を終了し、データを削除することができるものとします。

3 当社は、前項に基づく開発用環境の提供の終了またはデータの t削除等によりデベロッパーに生じた損害について、一切の責任を負わないものとします。


2. アプリの公開停止・提供終了条件の明記(第21条第1項第3号 追記)

 作成されたアプリについて、弊社側の基準にて提供の終了や公開停止を行う場合がある旨を追記いたします。


第21条(アプリの提供終了)

1 当社は、デベロッパーの提供するアプリの全部またはその一部が以下のいずれかに該当することを当社が知った場合、自身の裁量において、本アプリストアでのアプリの提供を終了し、または公開を停止することができるものとします。

(1)アプリにアプリユーザーの端末やデータに深刻な損害を与える可能性のある要素が含まれている場合

(2)法令に違反している場合

(3)その他当社が別途定める条件に該当すると判断した場合


※改定後の規約全文は、2026年9月24日より規約ページへ反映されます。
https://app.secure.freee.co.jp/terms-developers.html

■ 自動定期削除の基準・詳細について 

対象となる具体的な基準や、環境を維持するための手順につきましては、以下のガイドラインをご確認ください。
[開発用テスト事業所およびアプリの定期削除について]