有料アプリ販売を開始する

このページでは、商品の登録とfreeeアプリストアへの販売申請について説明します。

Stripe : 商品と価格を登録する

  1. Stripe にログインし「商品」>「商品を追加」を選択ください。
  1. 商品情報、料金情報の設定画面が表示されます。
  2. 商品情報
    • 必要項目を入力ください。
  3. 料金情報
    • 料金体系モデル
      • 「標準の料金体系」を選択ください。
    • 価格
      • 「継続」を選択ください。(画像参照)
    • 請求期間
      • 「月次」もしくは「年次」を選択ください。
    • 「使用量が計測されます」のチェックは外してください。
  1. 入力完了後「商品を保存」を選択ください。

定額並びに従量課金など、複数の料金体系で販売したい場合

一つの商品に対して複数の料金をご登録ください。

従量課金の設定はfreeeアプリストアで行います。
freeeアプリストアの設定をご確認ください。

Stripe : 税率を登録する

  1. Stripe にログインし「商品」>「税率」を選択後、「新規」を選択ください。
  1. 新規作成画面で各項目を入力し「税率を追加」を選択ください。
    • タイプ
      • 「消費税」を選択ください。
    • 地域
      • 「日本全体」を選択ください。
      • 「外税」を選択ください。
    • 説明
      • 任意の説明を入力ください。

freeeアプリストア: 商品を登録する

Stripe で登録した商品をfreeeアプリストアで利用できるように登録、販売申請を行います。

  1. freeeアプリストア(開発者ページ)にログインし、アプリ管理から対象のアプリを選択後、販売設定タブを開いてください。
  1. 販売設定が「無効」となっている場合は「有効」に変更し必須項目を埋めてください。
    • 利用規約
      • 利用規約の URL を入力ください。利用規約に記載すべき内容はガイドラインをご確認ください。
    • プライバシーポリシー
      • プライバシーポリシーの URL を入力ください。プラバシーポリシーに記載すべき内容はガイドラインをご確認ください。
    • トライアル日数
      • トライアル日数を7日以上でご指定ください。トライアル日数に関する詳細はガイドラインをご確認ください。
    • 税率ID
      • 前項で登録した税率IDを入力ください。
  1. 「商品追加」を選択すると商品情報を追加できます。表示された項目を入力ください。
    • 料金プランタイプ
      • 定額
        • 利用ユーザー数などに依存せず、事業所毎に料金を徴収するさいご利用ください。
        • 例) 基本料金 1,000 円など
      • 従量
        • 利用ユーザー数に応じて料金を徴収するさいにご利用ください。
        • 例) 利用ユーザー数 5 人ごとに 500 円など
      • 定額+従量
        • 定額かつ従量で料金を徴収するさいにご利用ください。
        • 例) 基本料金 1,000 円かつ利用ユーザー数 5 人ごとに 500 円 など
    • 商品名
      • 商品名を入力ください。
    • 商品概要
      • 商品概要を入力ください。
    • 商品説明
      • 商品説明を入力ください。
      • 見え方に関しては下部に掲載している画像をご確認ください。
    • 商品表示順序
      • 商品の表示順を 1-5 までの数値で指定ください。
    • 定額API ID
      • 定額課金で利用する Stripe の API ID を入力ください。
      • 商品IDではないのでご注意ください
    • 従量API ID
      • 料金プランタイプに「従量」が含まれるさい表示されます。
      • 従量課金で利用する Stripe の API ID を入力ください。
    • 表示用従量価格名
      • 料金プランタイプに「従量」が含まれるさい表示されます。
      • 従量課金の価格名をご入力ください。
    • 表示用従量単位
      • 料金プランタイプに「従量」が含まれるさい表示されます。
      • 従量課金の単位をご入力ください。
    • プラン追加
      • 必要に応じてご利用ください。
入力サンプル
プレビューサンプル

※ プレビューサンプルでは金額がない状態で表示されますが、公開後は適切に表示されます。

商品設定例

定額: 毎月1,000円の定額料金の場合

  1. Stripe の設定
    • スクリーンショットを参考に商品の作成をしてください。
    • 商品作成後、商品詳細ページで確認できる「料金」「API ID」を確認する。
    • 次に freee 側の設定を行います。
  2. freee の設定
    • アプリの管理画面 – 販売設定より、スクリーンショットを参考に商品の登録をしてください。

従量: 5ユーザー毎に 1,000 円 / 月の場合

  1. Stripe の設定
    • Stripe に商品の登録をしてください。登録内容は前述の「毎月1,000円の定額料金の場合」と同様です。
  2. freee の設定
    • スクリーンショットを参考に商品の設定をしてください。

定額+従量: 基本使用料 1,000 円 / 月 + 5ユーザー毎に 500 円 / 月の場合

  1. Stripe の設定
    • Stripe の商品設定を行います。今回は1つの商品に2つの料金情報を登録してください。
  2. freee の設定
    • スクリーンショットを参考に入力してください。

複数の料金プランがある場合1: 定額 1,000 円 / 月 & 定額 10,000 円 / 年の場合

  1. Stripe の設定
    • 月額と年額プランがあり、年額プランのほうが割安になるようなケースを想定しています。
    • 「定額+従量」の場合と同様、商品に複数の料金プランを設定してください。
  2. freee の設定
    • 今回はプランを複数追加します。スクリーンショットを参考に設定してください。

複数の料金プランある場合2: プランにより利用できる機能が異なるなど、複数の料金プランがある場合

  1. Stripe の設定
    • 今回は Standard プラン (月 1,000 円)と Business プラン (月 2,000 円)の2つのプランがあり。それぞれサポートの有無など機能制限が異なるケースを想定しています。
    • 他の料金プランの設定を参考に複数の商品を設定してください。
  2. freee の設定
    • 他の料金プランの設定を参考に複数の商品を設定ください。