開発用テスト環境について

開発用テスト環境とは

freeeアプリストアでは、開発者様向けにアプリ開発やAPI連携のテストを行える「開発用テスト事業所」を無料で作成することが可能です。以下の手順に従って、テスト環境のセットアップを行ってください。
なお、freeeアプリストアから作成できる開発用テスト事業所は、freee会計およびfreee人事労務が対象です。

開発用テスト事業所の作成手順

  1. 作成ページへのアクセス: freeeアプリストアにログイン後、「開発用テスト環境の作成」をクリックして設定画面へ遷移します。
  1. セットアップ情報の入力(プラン指定): 「freee API 利用のためのセットアップ」画面にて、「freeeのプランを指定して開発用テスト事業所を作成する」のチェックボックスにチェックを入れます。
  1. テスト用プランの選択: 開発用テスト事業所で利用する各プロダクトの事業形態とプランを選択します。
  • freee会計: 「事業形態」(例:法人)と「プラン」(例:アドバンス)を選択
  • freee人事労務: 「プラン」(例:アドバンス)を選択
  1. API利用の開始: 画面下部にある青いボタン「freee APIの利用を開始する」をクリックします。
  1. メールの確認とトークン発行: ログイン中のユーザーのメールアドレス宛に確認メールが送信されます。メールに記載されている「アクセストークン取得ページ」よりトークンを発行することで開発用テスト事業所でのAPI利用が可能となります。

開発用テスト事業所およびアプリの定期削除について

freeeアプリストアでは、長期間ご利用のない開発用テスト事業所とアプリの定期的な削除を行っています。

削除の対象となる条件

以下の2つの条件を両方満たす開発用テスト事業所、および該当事業所に紐づくアプリが削除の対象となります。

  • 対象となる事業所の作成から3ヶ月(90日)以上が経過している
  • 過去3ヶ月(90日)間、該当事業所に紐づくアプリ経由でのAPI実行履歴がない

開発・テスト時の注意点

開発用テスト事業所およびアプリを利用するにあたり、以下の注意点をご確認ください。

環境・アプリの維持について

現在開発中、またはテスト目的で環境やアプリを継続的にご利用されている場合は、自動的な削除対応の対象外となりますので、ご安心ください。

データの復旧について

本ルールに基づき削除された開発用テスト事業所のデータ(各種設定内容や登録済みのテストデータ等)およびアプリは、復旧することはできません。必要なデータや設定内容は、事前にお手元に控えてください。