人事労務API 概要

人事労務freee APIでできること

ログインユーザーの情報を取得する

ログインユーザーの情報を取得することができます。ユーザーが複数の事業所に所属している場合は各事業所毎に情報が出力されます。
ほとんどの人事労務APIで必要なcompany_id、およびemployee_idはこのAPIを利用して取得してください。


従業員一覧を取得する

指定した事業所の従業員一覧を取得することができます。
employee_idを取得して勤怠入力に利用する他、入退社日やログインメールアドレスから、他クラウドサービスのアカウント管理などを行うことができます。
このAPIを用いて従業員情報の一元管理やアカウント削除漏れによるセキュリティリスク回避などを行うことが可能です。


日次勤怠を作成 / 更新 / 取得 / 削除する

日付を指定して勤怠の作成 / 更新 / 取得 / 削除を行うことができます。
※作成 / 更新 はタイムレコーダー(打刻)機能とは異なり、勤怠データを直接入力した場合と同じ扱いとなります。


月次勤怠を取得する

指定した従業員、月次の勤怠情報情報を取得することができます。
またオプションを指定することで、月次勤怠のサマリとあわせて明細となる日次勤怠データを1ヶ月分まとめて取得することもできます。
このAPIを用いて、各従業員の月次勤怠情報を取得し、他社のシステムと連携したり、自社の独自ルールに合わせた勤怠管理ツールなどを開発することができます。


タイムレコーダー(打刻)情報を登録 / 取得 する

指定した従業員のタイムレコーダー(打刻)情報を 登録 / 取得する ことができます。
登録の場合は、webの画面やアプリと同じく出勤 / 退勤 / 休憩開始 / 休憩終了 の登録ができます。
このAPIを用いて、自社のツール・ICカードや生体認証に対応した打刻機からAPIを呼び出すことで出退勤の管理を自動化することができます。

※タイムレコーダー(打刻)機能は、ビジネスプランのみ有効です。
詳細は人事労務freeeのプラン・料金についてのヘルプをご覧ください

 

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