トークンの有効期限について

freee API で取得したトークンの有効期限は以下の通りです。初回のアクセストークンを取得後はリフレッシュトークンを活用して有効期限内にアクセストークンを再取得してください。有効期限がくるまではAPI Rate Limitの範囲でAPIアクセスができますが、有効期限内を過ぎたアクセストークンを付与したfreeeAPIへのアクセスは拒否されます。

  • アクセストークン
    • 24時間
  • リフレッシュトークン
    • 期限なし

freeeではOauth2.0を採用しており、Authorization Code Grantを推奨しています。アクセストークン取得は以下の手順にて行います。

  • 認可コードを取得する
  • 取得した認可コードを利用してアクセストークンとリフレッシュトークンを取得する
  • 取得したリフレッシュトークンを用いて、前のアクセストークンが有効期限を過ぎる前にアクセストークンを取得する(2回目以降)
Authorization Code Flowでのアクセストークン取得

詳細はアクセストークンを取得するを参照してください。

  • リフレッシュトークンを利用してアクセストークンを再発行しようとしても、401エラーとなる場合、以下を確認してください
    • 同じリフレッシュトークンを利用して2回リフレッシュしていないか(retryなどで)
    • リフレッシュ前のアクセストークンをrevokeしていないか
      • 前のアクセストークンが有効な間にリフレッシュトークンを利用して新しいアクセストークンを取得する必要があります