nikQ

フォーラムへの返信

  • アバターnikQ

    > フィードバックにあたりもう少し詳しく情報をご教示いただけますか?
    > 具体的にどの程度の頻度で締日等の変更が発生していますでしょうか?
    > 差し支えない範囲で発生理由含め詳細いただけると幸いです。

    他のシステムと連携するにあたり、マスタ系データや取引データが必要となります。

    WebAPIのパラメータに更新日時や、更新者など、フィルター条件となるものがあれば別ですが、それがありません。
    そのため、仕方なく全件取得して更新するなどの方法で実装することを強いられます。
    更に明細で1件ずつAPI実行して取得してください、API呼び出し制限あります、となるととても不便です。

    具体的にどの頻度と言われましても、会計freeeで取引先情報が追加された時、締日等の登録間違いを修正したとき、になりますので不定です。webhookでイベント処理できれば理想であると思いますが、現状は手動で全件取り込みで実装しています。

    データ件数が増えてくるとAPI呼び出し制限にかからないように実行し、時間もかかります。

    アバターnikQ

    > GET /api/1/partners
    > を用いることで1リクエストあたり3,000件の取引先を取得できるかと思います。
    > 取引先数にもよってしまいますが、上記を繰り返し取得したデータとローカルデータを突合し、
    > 詳細情報が不足・変更されている取引先を特定することでリクエスト数の削減は可能かと思います。

    質問の元となる内容ですが、締日等に関する情報は一覧では取得できません。
    一覧で取得した内容では、そもそも変更されたかどうかが判別できないのです。
    だからこそ、一覧取得APIで締日等の情報を追加して欲しいという要望なのですが、理解されていますでしょうか?

    > こちらの制限は /reports エンドポイントに関する制限となっております。
    > 実際のリクエスト回数は、プランに応じたリクエスト制限を時間で割って算出ください。

    どちらにしても時間がかかる事は代わり映えしないということでよろしいでしょうか?

    アバターnikQ

    私も同様の問題を抱えているため、追加で質問させていただきます。

    > 初回以外は全件を同期する必要性は減ってくるかと思われますので、
    > 差分同期などでリクエスト数に関しては制御いただけると幸いです。

    パラメータに最終更新日等の条件がないのですが、”差分同期”をどうやって実現すればいいのでしょうか?
    WebAPIに1秒あたり10回の呼び出し制限があるので、取引先が多い場合はかなり待ち時間が増えることになります。

    アバターnikQ

    GET /api/1/partners取引先一覧の取得

    リファレスの例

    {
    “partners”: [
    {
    “id”: 1,
    “code”: “code001”,
    “company_id”: 1,
    “name”: “ABC商店”,
    “shortcut1”: “ABC”,
    “shortcut2”: “501”,
    “org_code”: 1,
    “country_code”: “JP”,
    “long_name”: “新しい取引先正式名称”,
    “name_kana”: “アタラシイトリヒキサキメイショウ”,
    “default_title”: “御中”,
    “phone”: “03-1234-xxxx”,
    “contact_name”: “営業担当”,
    “email”: “contact@example.com”,
    “payer_walletable_id”: 1,
    “transfer_fee_handling_side”: “payer”,
    “address_attributes[zipcode]”: “000-0000”,
    “address_attributes[prefecture_code]”: 4,
    “address_attributes[street_name1]”: “XX区YY1?1?1”,
    “address_attributes[street_name2]”: “ビル1F”,
    “partner_doc_setting_attributes[sending_method]”: “posting”,
    “partner_bank_account_attributes[bank_name]”: “XX銀行”,
    “partner_bank_account_attributes[bank_name_kana]”: “XX”,
    “partner_bank_account_attributes[bank_code]”: “001”,
    “partner_bank_account_attributes[branch_name]”: “銀座支店”,
    “partner_bank_account_attributes[branch_kana]”: “ギンザ”,
    “partner_bank_account_attributes[branch_code]”: “999”,
    “partner_bank_account_attributes[account_type]”: “ordinary”,
    “partner_bank_account_attributes[account_number]”: “1010101”,
    “partner_bank_account_attributes[account_name]”: “フリータロウ”,
    “partner_bank_account_attributes[long_account_name]”: “freee太郎”
    }
    ]
    }

     

    実際に取得した例

    {
    “partners”:[
    {
    “id”:24899911,
    “company_id”:2395005,
    “name”:”いづみ企画”,
    “long_name”:null,
    “name_kana”:null,
    “default_title”:””,
    “phone”:”03-3000-1111″,
    “contact_name”:null,
    “email”:null,
    “code”:null,
    “shortcut1”:null,
    “shortcut2”:null,
    “org_code”:null,
    “country_code”:”JP”,
    “payer_walletable_id”:null,
    “transfer_fee_handling_side”:”payer”,
    “partner_bank_account_attributes”:
    {
    “bank_name”:”freee銀行”,
    “bank_name_kana”:null,
    “bank_code”:”9999″,
    “branch_name”:”freee支店”,
    “branch_kana”:null,
    “branch_code”:”999″,
    “account_type”:”ordinary”,
    “long_account_name”:”いづみ企画”,
    “account_number”:”1234567″,
    “account_name”:”イヅミキカク”
    }
    }
    ]
    }

     

    address_attributes
    partner_bank_account_attributes

    [xxx]の名称がなくなって階層になった、という変更かと思います。

     

     

    アバターnikQ

    承知いたしました。
    実装予定なし、とのことですので他の方法で検討します。

    ありがとうございました。

    アバターnikQ

    セグメントタグも非対応、ということでよろしいでしょうか?

    アバターnikQ

    2.editable_on_webについて

    失礼しました。文字通り

    項目行の追加・削除や金額

    が変更できないことを確認しました。その他の項目は変更できる仕様、ということで理解しました。

     

    アバターnikQ

    大変失礼いたしました。
    当方の事業所IDの指定が間違っておりました。
    テスト環境の事業所IDを設定したところ、正常に取得できました。

    ご対応頂きありがとうございました。

    アバターnikQ

    curl -X GET “https://api.freee.co.jp/api/1/segments/1/tags?company_id=xxxxxxx&offset=0&limit=500” -H “accept: application/json” -H “Authorization: Bearer xxxxxxxxx” -H “X-Api-Version: 2020-06-15”

    文字化けしたようなので、訂正します。

    アバターnikQ

    サポートの協力を得て、解決したので報告します。

    結果的に見積書APIの実行許可を、事業所ID毎に申請する必要がありました。
    導入方法には記載されておりませんので、もし freee for kintone で見積書がAPIエラーになる方は、サポートに問い合わせてください。

    アバターnikQ

    返信ありがとうございます。
    エラーメッセージはアドインで行われているため、画面に表示されているエラーメッセージ以外はまったく情報がありません。
    メールにて問い合わせてみるように致します。

    返信先: 受発注管理
    アバターnikQ

    原因調査ありがとうございました。
    以後注意致します。

    返信先: 受発注管理
    アバターnikQ

     

    > サービス全体への要望かと存じます。
    > お手数をおかけしてしまいますが以下のURLより、
    > 会計freee => プロダクトへの要望
    > を選択いただき送信いただけますか? 

    3回ほど送信しましたが「送信に失敗しました。」となります。
    恐れ入りますが、担当部署へ転送お願い致します。

     

    アバターnikQ

    検証、およびアドバイスありがとうございます。

    契約しているプランの違いによるものと判明しました。
    大変助かりました。

    アバターnikQ

    会計APIリファレンス Version: 2020-06-15

    よりAPIを発行して動作確認しています。
    上記以外の一覧系(GET)は正常に動作しています。

    アプリ作成で権限を設定して作り直して確認していますが、上記エラーとなります。
    自分だけのエラーなのか、もしくは契約しているプランによるものか、全員エラーになるかわかりません。
    401エラーが他にも発生しているようなので、今回投稿しています。

    アバターnikQ

    freeeのデータ連携するシステム化を行う際、データの整合性を保つ必要があります。

    APIで取得したデータをローカル側のデータベースへ保持して同期しますが、その都度、全件取得更新は時間もAPI回数制限もあり、効率が悪すぎます。

    データの更新日時パラメータがあれば、○年○月○日以降に更新されたデータのみ取得することができます。

    ご検討宜しくお願いします。

    アバターnikQ

    迅速な対応ありがとうございます。
    ご指摘の通り試算表(損益計算書)にて得られる事がわかりました。
    より具体的には総勘定元帳の画面が理想です(抽出条件含めて)
    総勘定元帳および明細のWebAPI対応は予定にありますでしょうか?

    アバターnikQ

    部門:部門別の売上集計、未決済の売上予測の集計等に

    品目:品目別の売上を年間通じて集計するなど

    メモタグ:部品や品目では管理できない情報をメモタグで追加するので、その条件で集計するなど

    管理番号:他のクラウドサービス等と連携する際に管理番号で連携させるため、抽出条件に必要

     

    既に回答された通り、明細一覧を取得した後にプログラム側で更にフィルターすることもできますが
    年間集計の場合、決済済と未決済の全てを取得したあととなります。
    取引明細が多くなると取得に時間もかかりますので、抽出条件にあると大変便利です。
    条件に該当する結果をサマリー(金額集計)する機能もあると最高です。

    アバターnikQ

    回答ありがごうございます。

    データ件数が増えると処理速度やAPI回数制限にも影響がでますので、抽出条件の追加を希望致します。

    ご検討宜しくお願いします。