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2025年1月の更新情報

(1/15)[人事労務]ログインユーザーの取得にshift_admin: AIシフト担当者が追加されました。
(1/23)[人事労務]支給対象の法定内残業時間 という文言が みなし外の法定内残業時間 に変更されました。
(1/29)[人事労務]以下に示す勤怠API・勤怠情報月次サマリAPI・有給申請APIにおける同日取得が可能になりました。
https://developer.freee.co.jp/news/7167

以上です。

引き続きよろしくお願いいたします。

サービスメンテナンス(2/13)のお知らせ

下記の通り、freeeの全サービス (電子公告サービス除く) のメンテナンスを実施します。

・日時: 2025/2/13 (木) 1:00 – 5:00
・対象:freeeの全サービス (電子公告サービス除く)

メンテナンス中は該当サービスをご利用いただけません。

ご迷惑をおかけしますが、ご理解の程よろしくお願い致します。

2024年12月の更新情報

(12/24)[人事労務]所属一覧API のレスポンスに
‘employee_group_memberships/items/group_memberships/items/main_duty’
というオプションのプロパティが追加されました。

(12/24)[人事労務]従業員一覧APIのレスポンスに
‘employees/items/dependent_rules/items/health_insurance_qualification_required’
‘employees/items/health_insurance_rule/health_insurance_qualification_required’
というオプションのプロパティが追加されました。

(12/24)[人事労務]従業員APIのレスポンスに
‘employee/dependent_rules/items/health_insurance_qualification_required’
‘employee/health_insurance_rule/health_insurance_qualification_required’
というオプションのプロパティが追加されました。

(12/24)[人事労務]従業員の家族情報APIのレスポンスに
‘employee_dependent_rules/items/health_insurance_qualification_required’
というオプションのプロパティが追加されました。

(12/24)[人事労務]従業員の健康保険APIのレスポンスに
‘employee_health_insurance_rule/health_insurance_qualification_required’
というオプションのプロパティが追加されました。

(12/24)[人事労務]年末調整APIのレスポンスに
‘insurances/items/certification_type’
というオプションのプロパティが追加されました。

(12/24)[人事労務]年末調整従業員保険料情報APIのレスポンスに
‘insurances/items/certification_type’
というオプションのプロパティが追加されました。

(12/24)[人事労務]従業員の姓名・住所などの更新APIの
‘employee_profile_rule/employment_type’に’fixed-term’,’part-time’,’regular’,’temporary’
の新しい列挙値が追加されました。

【freee工数管理】プロジェクトの招待リンクの機能追加にともない、APIの仕様に変更があります

freee工数管理のプロジェクトの招待リンクの機能をリリースしました。
これにともない、プロジェクトのAPIで項目が増えました。

機能の詳細についてはヘルプページをご覧ください。

▼ 【ヘルプセンター】プロジェクトの招待リンクを有効にする
https://support.freee.co.jp/hc/ja/articles/42195635572121

任意項目のため、これまでのリクエストが使えなくなることはございません。

freee工数管理APIをご利用の開発者の皆様におかれましては、変更点をご確認いただき、必要がございましたらアプリの改修などの対応を行っていただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

対象エンドポイント

  • プロジェクト一覧取得API
    • (GET /projects)
  • プロジェクト詳細の取得API
    • (GET /projects/{id})
  • プロジェクトの登録API
    • (POST /projects)

変更内容

  • プロジェクトの登録APIのRequest bodyに任意項目としてassignment_url_enabled(プロジェクトの招待リンク機能設定)を追加
  • プロジェクト一覧取得APIとプロジェクト詳細の取得APIとプロジェクトの登録APIのResponsesに項目としてassignment_url_enabled(プロジェクトの招待リンク機能設定)を追加

リリース時期

  • 2025年1月23日(木)

【freee請求書】取引先に設定されている帳票テンプレートが優先して使用されるようになりました

freee請求書APIにおいて、取引先に設定されている帳票テンプレートがfreee請求書のデフォルトより優先して使用されるようになりました。

freee請求書APIをご利用の開発者の皆様におかれましては、変更点をご確認いただき、アプリの改修などの必要な対応をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

対象エンドポイント

  • 納品書の作成API(POST /delivery_slips)
  • 納品書の更新API(PUT /delivery_slips)
  • 請求書の作成API(POST /invoices)
  • 請求書の更新API(PUT /invoices)
  • 見積書の作成API(POST /quotations)
  • 見積書の更新API(PUT /quotations)

変更内容

  • freee請求書APIにおいて、取引先に設定されている帳票テンプレートが優先して使用されるようになりました。
  • 取引先に帳票テンプレートが設定されている場合、freee請求書のデフォルトの帳票テンプレートより優先して使用されます。
  • APIでtemplate_idを指定した場合、取引先の帳票テンプレートより優先して使用されます。
  • 取引先の帳票テンプレート設定については取引先を登録する – freee ヘルプセンターをご確認ください。

リリース時期

  • 2025年01月28日(火)

【freee人事労務】半日単位と時間単位の年次有給休暇を同日に日次勤怠として登録することができるようになります。(勤怠API・勤怠情報月次サマリAPI・有給申請API)

以下の2024年10月30日に発信したお知らせの内容に訂正がありました。

詳しくは2024年10月30日発信のお知らせ内容の訂正をご覧ください。

2024年10月30日発信のお知らせ内容の訂正

訂正があったエンドポイントは以下となります

  • 有給申請一覧の取得API(GET /api/v1/approval_requests/paid_holidays)
    • Response
      • paid_holidays->values->type
        • 有給休暇の種別(full:全休、half:半休、morning_off:午前休、 afternoon_off:午後休、hour:時間休)
  • 有給申請の取得API(GET /api/v1/approval_requests/paid_holidays/{id})
    • Response
      • paid_holiday->values->type
        • 有給休暇の種別(full:全休、half:半休、morning_off:午前休、 afternoon_off:午後休、hour:時間休)
  • 有給申請の作成API(POST /api/v1/approval_requests/paid_holidays)
    • Request
      • values->type
        • 休暇種別(full:全休、half:半休、morning_off:午前休、 afternoon_off:午後休、hour:時間休)
  • 有給申請の更新API(PUT /api/v1/approval_requests/paid_holidays/{id})
    • Request
      • values->type
        • 休暇種別(full:全休、half:半休、morning_off:午前休、 afternoon_off:午後休、hour:時間休)

今回のリリースの詳細について、訂正内容を反映したものを再掲いたします。

概要

freee勤怠APIと勤怠情報月次サマリAPI、freee有給申請APIにおいて、従業員が半日単位と時間単位の年次有給休暇を同日に日次勤怠として登録・取得することができるようになります。

freee勤怠APIと勤怠情報月次サマリAPI、freee有給申請APIをご利用の開発者の皆様におかれましては、変更点をご確認いただき、アプリの改修などの必要な対応をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

対象エンドポイント

  • 勤怠の取得API(GET /api/v1/employees/{employee_id}/work_records/{date})
  • 勤怠の更新API(PUT /api/v1/employees/{employee_id}/work_records/{date})
  • 勤怠情報月次サマリの取得API(GET /api/v1/employees/{employee_id}/work_record_summaries/{year}/{month})
  • 有給申請一覧の取得API(GET /api/v1/approval_requests/paid_holidays)
  • 有給申請の取得API(GET /api/v1/approval_requests/paid_holidays/{id})
  • 有給申請の作成API(POST /api/v1/approval_requests/paid_holidays)
  • 有給申請の更新API(PUT /api/v1/approval_requests/paid_holidays/{id})
  • 有給申請の承認操作API(POST /api/v1/approval_requests/paid_holidays/{id}/actions)

新規機能の内容

  • 勤怠の取得APIと勤怠情報月次サマリの取得APIは、従業員が半日単位と時間単位の年次有給休暇が同日に登録されている日次勤怠を取得することができるようになります。
  • 勤怠の更新APIは、従業員が半日単位と時間単位の年次有給休暇を同日に日次勤怠として登録することができます。※1
  • 有給申請一覧の取得APIと作成API、更新API、承認操作APIは、従業員が半日単位と時間単位の年次有給休暇が同日に登録されている日次勤怠実績の申請を取得することができます。
  • 有給申請の作成APIと更新APIは、従業員が半日単位と時間単位の年次有給休暇が同日に登録されている日次勤怠実績を登録する申請を作成、更新することができます。※1

※1:半日単位と時間単位の年次有給休暇を同日に日次勤怠に登録するためには、勤怠基本設定で「年次有給休暇のうち半日単位と時間単位の同日取得を許可する」という設定が有効化されている必要があります。(勤怠基本設定で「年次有給休暇のうち半日単位と時間単位の同日取得を許可する」が設定可能になる機能のリリースに関するスケジュールは今後の対応予定のお知らせをご確認ください。)

年次有給休暇の同日取得に対応しない場合の影響

半日単位と時間単位の年次有給休暇が同日に登録されている勤怠や有給申請が存在しない場合には、勤怠APIや勤怠情報月次サマリAPI、有給申請APIには直ちに影響はありません。ただし、従来の有給休暇に関するパラメータは1年後を目処に削除予定のため非推奨となっております。

  • 勤怠の更新APIにおいて、従来のパラメータを用いて半日単位と時間単位の年次有給休暇が同日に登録されている勤怠を更新する場合には、一律でエラーが発生するようになります。
  • 有給申請の取得APIで半日単位と時間単位の年次有給休暇が同日に日次勤怠として登録する申請を取得する場合には、申請時に最初に設定した休暇情報が返されます。
  • 有給申請の更新APIにおいて、従来のパラメータを用いて半日単位と時間単位の年次有給休暇が同日に勤怠を登録する申請を更新する場合には、一律でエラーが発生するようになります。
  • ご利用方法の詳細はfreee人事労務APIのリファレンスページをご確認ください。人事労務APIリファレンス – freee Developers Community

勤怠の取得APIの変更内容

要素型定義変更前変更後
half_paid_holiday_minsnumber(integer)有給休暇の半休を利用した時間(分単位)[deprecated] 有給休暇の半休を利用した時間(分単位)※ 削除予定のため paid_holidays->minsを参照してください
hourly_paid_holiday_minsnumber(integer)有給休暇の時間休を利用した時間(分単位)[deprecated] 有給休暇の時間休を利用した時間(分単位)※ 削除予定のため paid_holidays->minsを参照してください
paid_holidaynumber(float)この日に対する有給取得日数。半休の場合は0.5が入ります。時間休の場合はhourly_paid_holiday_minsを所定労働時間で割った値が入るため、実際の時間を確認するにはhourly_paid_holiday_minsを参照してください。[deprecated] この日に対する有給取得日数。半休の場合は0.5が入ります。時間休の場合はhourly_paid_holiday_minsを所定労働時間で割った値が入るため、実際の時間を確認するにはhourly_paid_holiday_minsを参照してください。※ 削除予定のため paid_holidays の days または mins を参照してください
paid_holidays->typestring有給休暇の種別が返されます。(全休:full, 半休:half, 午前休:morning_off, 午後休:afternoon_off, 時間休:hourly)
paid_holidays->minsnumber(integer)休暇時間(分単位)
paid_holidays->daysnumber(float)消化日数(全休:1, 半日単位:0.5, 時間休:0)

勤怠の更新APIの変更内容

RequestBody
要素型定義変更前変更後
paid_holidaynumber(float)この日の有休取得日数。1日単位で指定します。[deprecated] この日の有休取得日数。1日単位で指定します。 ※ paid_holidaysを指定する場合にはこちらの値は参照されません ※ 削除予定のためpaid_holidays->type を指定してください
half_paid_holiday_minsnumber(integer)有給休暇の半休を利用した時間(分単位)[deprecated] 有給休暇の半休を利用した時間(分単位) ※ paid_holidaysを指定する場合にはこちらの値は参照されません※ 削除予定のためpaid_holidays->mins を指定してください
half_holiday_typestringmorning_off または afternoon_off を指定します[deprecated] morning_off または afternoon_off を指定します ※ paid_holidaysを指定する場合にはこちらの値は参照されません※ 削除予定のためpaid_holidays->type を指定してください
hourly_paid_holiday_minsnumber(integer)有給休暇の時間休を利用した時間(分単位)[deprecated] 有給休暇の時間休を利用した時間(分単位) ※ paid_holidaysを指定する場合にはこちらの値は参照されません※ 削除予定のためpaid_holidays->mins を指定してください
paid_holidays->typestring有給休暇の種別を指定します(全休:full, 半休:half, 午前休:morning_off, 午後休:afternoon_off, 時間休:hourly)
paid_holidays->minsnumber(integer)有給休暇を利用した時間(分単位) ※ 全休の場合や午前休、午後休の場合にはこちらの値は参照されません
Response

勤怠の取得APIの変更内容と同様です。

勤怠情報月次サマリの取得APIの変更内容

要素型定義変更前変更後
work_records->half_paid_holiday_minsnumber(integer)有給休暇の半休を利用した時間(分単位)[deprecated] 有給休暇の半休を利用した時間(分単位)※ 削除予定のためwork_records->paid_holidays を参照してください
work_records->hourly_paid_holiday_minsnumber(integer)有給休暇の時間休を利用した時間(分単位)[deprecated] 有給休暇の時間休を利用した時間(分単位)※ 削除予定のためwork_records->paid_holidays を参照してください
work_records->paid_holidaynumber(float)この日に対する有給取得日数。半休の場合は0.5が入ります。時間休の場合はhourly_paid_holiday_minsを所定労働時間で割った値が入るため、実際の時間を確認するにはhourly_paid_holiday_minsを参照してください。[deprecated] この日に対する有給取得日数。半休の場合は0.5が入ります。時間休の場合はhourly_paid_holiday_minsを所定労働時間で割った値が入るため、実際の時間を確認するにはhourly_paid_holiday_minsを参照してください。※ 削除予定のためwork_records->paid_holidays を参照してください
work_records->paid_holidays->typestring有給休暇の種別(full:全休、half:半休、morning_off:午前休、 afternoon_off:午後休、hourly:時間休)
work_records->paid_holidays->minsnumber(integer)年次有給休暇の休暇時間(分単位)
work_records->paid_holidays->daysnumber(float)消化日数(全休:1, 半日単位:0.5, 時間休:0)

有給申請一覧の取得APIの変更内容

要素型定義変更前変更後
paid_holidays->start_atstring取得予定開始時間[deprecated] 取得予定開始時間 ※ 削除予定のためpaid_holidays->values->start_at を参照してください
paid_holidays->end_atstring取得予定終了時間[deprecated] 取得予定終了時間 ※ 削除予定のためpaid_holidays->values->end_at を参照してください 
paid_holidays->holiday_typestring取得単位。(full:全休、half:半休、morning:午前休、 afternoon:午後休、hour:時間休)[deprecated] 取得単位。(full:全休、half:半休、morning:午前休、 afternoon:午後休、hour:時間休)※ 削除予定のためpaid_holidays->values->type を参照してください 
paid_holidays->values->typestring有給休暇の種別(full:全休、half:半休、morning:午前休、 afternoon:午後休、hourly:時間休)
paid_holidays->values->start_atstring取得予定開始時間
paid_holidays->values->end_atstring取得予定終了時間

有給申請の取得APIの変更内容

要素型定義変更前変更後
paid_holiday->start_atstring取得予定開始時間[deprecated] 取得予定開始時間 ※ 削除予定のためpaid_holiday->values->start_at を参照してください  
paid_holiday->end_atstring取得予定終了時間[deprecated] 取得予定終了時間※ 削除予定のためpaid_holiday->values->end_at を参照してください
paid_holiday->holiday_typestring取得単位。(full:全休、half:半休、morning:午前休、 afternoon:午後休、hour:時間休)[deprecated] 取得単位。(full:全休、half:半休、morning:午前休、 afternoon:午後休、hour:時間休)※ 削除予定のためpaid_holiday->values->type を参照してください
paid_holiday->values->typestring有給休暇の種別(full:全休、half:半休、morning:午前休、 afternoon:午後休、hourly:時間休)
paid_holiday->values->start_atstring取得予定開始時間
paid_holiday->values->end_atstring取得予定終了時間

有給申請の作成、更新APIの変更内容

RequestBody
要素型定義変更前変更後
start_atstring取得予定開始時間[deprecated] 取得予定開始時間 ※ paid_holidays->values を指定している場合にはこちらの値は参照されません ※ 削除予定のためvalues->start_at を指定してください 
end_atstring取得予定終了時間[deprecated] 取得予定終了時間 ※ paid_holidays->valuesを指定している場合にはこちらの値は参照されません ※ 削除予定のためvalues->end_at を指定してください 
holiday_typestring取得単位。(full:全休、half:半休、morning:午前休、 afternoon:午後休、hour:時間休)[deprecated] 取得単位。(full:全休、half:半休、morning:午前休、 afternoon:午後休、hour:時間休) ※ paid_holidays->valuesを指定している場合にはこちらの値は参照されません ※ 削除予定のためvalues->type を指定してください 
values->typestring休暇種別(full:全休、half:半休、morning:午前休、 afternoon:午後休、hourly:時間休)
values->start_atstring取得予定開始時間 ※全休の場合や午前休、午後休の場合にはこちらの値は参照されません
values->end_atstring取得予定終了時間 ※全休の場合や午前休、午後休の場合にはこちらの値は参照されません
Response

有給申請の取得APIの変更内容と同様です。

有給申請の承認APIの変更内容

RequestBody

変更はありません。

Response

有給申請の取得APIの変更内容と同様です。

リリース時期

【重要】freeeアプリストアの運用変更について

freeeアプリストアについて、2024年7月より以下2点の運用変更を予定しております。

freeeアプリストアをご利用の開発者の皆様におかれましては、変更点をご確認いただき、アプリの改修などの必要な対応をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

なお、変更の影響を受けるアプリの開発者様には個別メールにてご連絡を差し上げております。

ご確認のほどどうぞ宜しくお願い申し上げます。

変更内容①:アプリタイプによる事業所数制限の見直し

  • これまで「アプリ利用事業所数の制限」は、プライベートアプリのみが対象でしたが、一部のパブリックアプリについても対象となります。
  • 変更前
    • 利用事業所数の制限はプライベートアプリのみにある。(5事業所の制限)
  • 変更後
    • プライベートアプリに加え、freeeに未申請のパブリックアプリについて、デフォルトの利用事業所数を20以下までに制限します
    • 制限の詳細はアプリタイプのヘルプページをご確認ください。
    • freeeに申請を行うことで、利用事業所数の上限は撤廃できます。

影響範囲について

  • この変更はパブリック・プライベートに関わらず、freeeアプリストア上の全てのアプリに適用されます。
  • 既存のアプリについては、アプリの種別に応じて、対応が異なります。以下のフローチャートをご参照ください。

変更時期

  • 2024年7月頃を予定

変更内容②:プラン限定アプリ制度の開始

  • 特定の機能を持つfreee会計との連携アプリについて、利用できるユーザーのプランを限定する場合があります。
  • 変更前
    • 原則アプリと連携できるfreeeのプラン指定はなし。
  • 変更後

影響範囲について

  • 対象となるアプリ開発者には、既にメールでご連絡を差し上げております。
  • 今後新規で作成されるアプリについては同条件での審査を行いますのでご留意ください。

変更時期

  • 2024年7月頃を予定
    • 2024年7月より、ユーザーは特定プランに所属していないと、該当のアプリを利用できなくなります。
    • この変更がユーザーに適用されるのは2024年7月以降最初のプラン更新時となります。

2023年10月の更新情報

  • (10/11) [人事労務]世帯主の名前と世帯主種別が更新できるようになりました。
  • (10/25) [請求書]請求書・見積書の作成・更新時に自社担当者名を指定できるようになりました。
  • (10/26) [請求書]請求書の作成・更新時に取引の下書きの発生日を指定できるようになりました。
  • (10/26) [人事労務]給与計算対象外の場合、世帯主種別はnil、世帯主の名前は空文字で返却されるようになりました。
  • (10/26) [Webhook] 30秒のtimeout制限が追加されました。
  • (10/27) [会計][仕訳帳] 非推奨だったdownload_type yayoiを廃止しました。

以上です。

引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

システムメンテナンス(10/26)のお知らせ

下記の通り、freeeの全サービス (電子公告サービス含む) のメンテナンスを実施します。

日時:2023/10/26 (木) 1:00 – 5:00

対象:freee 全サービス(電子公告サービス含む)

メンテナンス中は該当サービスをご利用いただけません。

ご迷惑をおかけしますが、ご理解の程よろしくお願い致します。

2023年9月の更新情報

  • (9/4)[請求書][請求書API][見積書API][POST][PUT]partner_titleについて半角カッコ(空白)が指定可能になりました。
  • (9/7)   [請求書][請求書API][見積書API]レスポンスの partner_title を全角(空白)から 半角カッコ(空白) に変更しました。
  • (9/7)    [人事労務][特別休暇申請API]特別休暇申請の作成、取得、承認操作が可能になりました。
  • (9/11) [請求書][請求書API][POST][PUT]invoice_numberが指定可能になりました。
  • (9/11) [請求書][見積書API][POST][PUT]quotation_numberが指定可能になりました。
  • (9/11) [請求書][請求書API]税区分と税率のチェック処理を修正しました。
  • (9/19) [会計][ファイルボックスAPI]レスポンスから、file_src,issue_dateを削除しました。

以上です。

引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

システムメンテナンス(9/21)のお知らせ

下記の通り、freeeの全サービス (電子公告サービス除く) のメンテナンスを実施します。

日時: 2023/09/21 (木) 1:00 – 5:00

対象:freee 全サービス(電子公告サービス除く)、freeeサイン

メンテナンス中は該当サービスをご利用いただけません。

ご迷惑をおかけしますが、ご理解の程よろしくお願い致します。

【freee人事労務】特別休暇申請の作成、取得、承認操作が可能になりました

freee人事労務APIにおいて、特別休暇申請の作成、取得および承認操作ができるエンドポイントをリリースしました。

対象エンドポイント

  • 特別休暇申請一覧の取得API (GET /api/v1/approval_requests/special_holidays)
  • 特別休暇申請の取得API (GET /api/v1/approval_requests/special_holidays/{id})
  • 特別休暇申請の作成API (POST /api/v1/approval_requests/special_holidays)
  • 特別休暇申請の削除API (DELETE /api/v1/approval_requests/special_holidays/{id})
  • 特別休暇申請の承認操作API (POST /api/v1/approval_requests/special_holidays/{id}/actions)
  • 特別休暇申請の更新API (PUT /api/v1/approval_requests/special_holidays/{id})

変更内容

  • 特別休暇申請の作成APIは、従業員が新規の特別休暇申請を作成することができます。
  • 特別休暇申請一覧の取得APIは、freee人事労務で申請済みの特別休暇申請一覧を、入力した条件に応じて取得することができます。従業員は本人が申請者の申請と承認者に指定された申請の一覧を、管理者は入力した条件に合致する全ての従業員の申請一覧を取得できます。
  • 特別休暇申請の取得、更新、削除APIは、freee人事労務で申請済みの特別休暇申請を、申請IDを指定して取得、更新もしくは削除することができます。従業員は本人が申請者の申請の取得、更新、削除と、承認者に指定された申請の取得ができます。管理者は全ての従業員の申請を、申請IDを指定して取得できます。
  • 特別休暇申請の承認操作APIは、承認者がfreee人事労務で申請済みの特別休暇申請を、申請IDを指定して承認、差し戻しもしくは取り消しすることができます。

特別休暇について

2023年7月の更新情報

  • (7/3) [会計]支払依頼APIでインボイス対応項目が利用できるようになりました。
  • (7/3) [会計]各APIで新税区分が利用できるようになりました。
       freee会計API インボイス制度における税区分追加について
  • (7/3) [会計]取引APIでfreee請求書から作成された取引の品目・部門・メモタグ・セグメント1・セグメント2・セグメント3の更新ができるようになりました。
  • (7/27) [人事労務]従業員の特別休暇一覧が取得可能になりました。

以上です。

引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

2023年6月の更新情報

  • (6/29) [請求書] 請求書APIで、請求書の作成で明細に紐づく明細項目の指定が可能になりました。
  • (6/27) [人事労務]勤務時間修正申請の作成、取得、承認操作が可能になりました。
  • (6/19) [人事労務]翌日登録済みデータとの比較不具合を修正しました。
  • (6/15) [請求書] 請求書APIで、入金方法が登録、更新できるようになりました。
  • (6/5) [会計]ファイルボックスAPIで issue_date が指定できなくなりました。
  • (6/2) [会計]総勘定元帳API(β版)をリリースしました。

以上です。

引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

【freee請求書】請求書の作成で明細に紐づく明細項目の指定が可能になりました

freee請求書APIにおいて、明細に紐づく明細項目(勘定科目・税区分・品目・メモタグ・セグメント・部門)の指定が可能になりました

対象エンドポイント

  • 請求書の作成API(POST /invoices)
  • 請求書の更新API(PUT /invoices)

変更内容

【freee人事労務】勤務時間修正申請の作成、取得、承認操作が可能になりました

freee人事労務APIにおいて、勤務時間修正申請の作成、取得および承認操作ができるエンドポイントをリリースしました。

対象エンドポイント

  • 勤務時間修正申請一覧の取得API(GET /api/v1/approval_requests/work_times)
  • 勤務時間修正申請の取得API (GET /api/v1/approval_requests/work_times/{id})
  • 勤務時間修正申請の作成API (POST /api/v1/approval_requests/work_times)
  • 勤務時間修正申請の削除API (DELETE /api/v1/approval_requests/work_times/{id})
  • 勤務時間修正申請の承認操作API (POST /api/v1/approval_requests/work_times/{id}/actions)
  • 勤務時間修正申請の更新API (PUT /api/v1/approval_requests/work_times/{id})

変更内容

  • 勤務時間修正申請の作成APIは、従業員が新規の勤務時間修正申請を作成することができます。
  • 勤務時間修正申請一覧の取得APIは、freee人事労務で申請済みの勤務時間修正申請一覧を、入力した条件に応じて取得することができます。

従業員は本人が申請者の申請と承認者に指定された申請の一覧を、管理者は入力した条件に合致する全ての従業員の申請一覧を取得できます。

  • 勤務時間修正申請の取得、更新、削除APIは、freee人事労務で申請済みの勤務時間修正申請を、申請IDを指定して取得、更新もしくは削除することができます。

従業員は本人が申請者の申請の取得、更新、削除と、承認者に指定された申請の取得ができます。管理者は全ての従業員の申請を、申請IDを指定して取得できます。

  • 勤務時間修正申請の承認操作APIは、承認者がfreee人事労務で申請済みの勤務時間修正申請を、申請IDを指定して承認、差し戻しもしくは取り消しすることができます。
  • このAPIはお手元での勤務時間修正申請の処理や、外部ツールとの連携に活用いただけます。
  • ご利用方法の詳細はfreee人事労務APIのリファレンスページをご確認ください。
    人事労務APIリファレンス – freee Developers Community

勤務時間修正申請について

  • 勤務時間修正申請とは、従業員が打刻・勤怠カレンダーから登録した勤務時間の修正または削除を申請する機能です。
    勤務時間修正申請の詳細は、ヘルプページをご参照ください。

勤怠ワークフロー – 申請を行う

従業員ガイド③:勤怠や身上変更申請・承認を行う

【freee会計】API仕様の変更について(ファイルボックス API)

下記2点、freee会計 ファイルボックス(証憑ファイル)APIの仕様変更があります。

変更内容①は実施済み、変更内容②は今後実施される予定です。
freee会計APIをご利用の開発者の皆様におかれましては、変更点をご確認いただき、アプリの改修などの必要な対応をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

変更内容①:

  • POST・PUT時のリクエストパラメーター「issue_date(発生日)」を廃止しました。

対象エンドポイント:

  • POST /api/1/receipts ファイルボックス(証憑ファイル)のアップロード
  • PUT /api/1/receipts/{id} ファイルボックス(証憑ファイル)の更新

変更理由:

  • 不具合への対応となります。
    ユーザーがリクエストパラメーターで指定した値に関わらず、アップロード日付がissue_dateに登録されていました。
  • Webの仕様と合わせ、POSTやPUT時にissue_dateを指定できないようにします。
    ※なお、今後issue_dateを指定したリクエストはエラーにならず、値が無視されるようになります。
    そのため、この変更は既存アプリの挙動に影響はございません。

変更の実施時期:

  • 2023年6月(実施済み)

変更内容②:

  • GET時のレスポンスから「issue_date(発生日)」「file_src(ファイルのダウンロードURL)」を廃止します。

対象エンドポイント:

  • GET /api/1/receipts ファイルボックス(証憑ファイル)一覧の取得
  • GET /api/1/receipts/{id} ファイルボックス(証憑ファイル)の取得

変更理由:

  • いずれもWebで利用されてない非推奨の値となります。
    今後、issue_dateに代わりcreated_atをご利用ください。
  • 今後、file_srcに代わり、ファイルボックス(証憑ファイル)のダウンロードAPIをご利用ください。
  • ※なお、issue_dateは現在POST/PUT時のレスポンスパラメーターにも含まれますが、上記GETのレスポンスパラメーターと同じタイミングで廃止されます。

変更の実施時期:

  • 2023年7月中旬

2023年5月の更新情報

  • (5/10) [会計]固定資産APIをリリースしました。
  • (5/16) [アプリストア]開発用テスト環境の作成 で freee 人事労務の新プランが選択できるようになりました。
  • (5/26) [会計]経費精算APIでヘッダー指定により、複数明細行を指定できるようになりました。

以上です。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

【freee会計】総勘定元帳API(β版)がリリースされました

freee会計APIにおいて、総勘定元帳を取得できるエンドポイント(β版)をリリースしました。

対象エンドポイント

  • 総勘定元帳API(/api/1/reports/general_ledgers)

変更内容

β版における制限

  • このAPIは2023年6月現在、β版での提供であり、以下の制約がございます。
    • このAPIは法人プロフェッショナル・法人エンタープライズに加入している事業所のみが利用できます。
    • 利用状況によって事前の告知なく提供プラン・コール数の上限を変更する可能性があります。
    • 他エンドポイントと比べてレスポンスタイムが遅い場合があります。

【重要】リフレッシュトークンの有効期限の変更

下記の通り、freee APIの仕様変更を予定しています。

freee APIをご利用されている開発者の皆さまにおかれましては、新仕様の確認ならびに必要に応じてアプリの改修などの対応をご検討いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

変更の概要

  • freee API リフレッシュトークンの有効期限を「有効期限なし」から、「発行後90日間」に変更します。

変更理由

  • freee API セキュリティ強化のため。

変更時期

  • 2023年12月頃

影響範囲

  • この変更は、全てのfreee API リフレッシュトークンに関わります。
  • なお、freee APIを利用するアプリにおいて、大部分のアプリはこの変更の影響を受けないことが確認できております。大部分のアプリは、リフレッシュートークンを用いたアクセストークン生成を90日以内の間隔で行っていることが確認できているためです。
  • 有効期限の影響を受ける場合
    • (アクセストークンと同時に発行された)リフレッシュトークンを、発行後91日以上経ってから利用する実装があるアプリ。
    • リフレッシュトークンを用いたアクセストークンの再発行を定期的に(90日以内に)行っていないアプリ。
  • 有効期限の影響を必ずしも受けない場合
    • ユーザーが90日以上freeeにログインしない場合
      • 該当アプリが、内部的にアクセストークンの再発行を(90日以内に)行っていれば影響を受けることはありません。
  • アクセストークン・リフレッシュトークンの概要については以下のページも併せてご参照ください。
    • この変更は、有効期限適用後に発行されたリフレッシュトークンだけでなく、有効期限適用前に発行された全てのリフレッシュトークンにも関わります。
    • 90日の有効期限は「有効期限が適用されてから」ではなく、「リフレッシュトークンが発行されてから」となります。

必要な対応内容

  • 既存のアプリにつきまして、 必要に応じて「リフレッシュトークンが無効の場合(有効期限切れの場合)、認可コードの再取得を行う」仕様を実装してください。
  • なおリフレッシュトークンの有効期限が切れていた場合は、現在無効なリフレッシュトークンを利用した際にも出力される、以下の401エラーが出力されます。
{
    "error": "invalid_grant",
    "error_description": "指定された認可グラントは不正か、有効期限切れか、無効か、リダイレクトURIが異なるか、もしくは別のクライアントに適用されています。"
}