下記の通り、freeeの全サービス (電子公告サービス除く) のメンテナンスを実施します。
・日時: 2026/07/23 (木) 1:00 – 5:00
・対象: freee 全サービス(電子公告サービス除く)
メンテナンス中は該当サービスをご利用いただけません。
ご迷惑をおかけしますが、ご理解の程よろしくお願い致します。
下記の通り、freeeの全サービス (電子公告サービス除く) のメンテナンスを実施します。
・日時: 2026/07/23 (木) 1:00 – 5:00
・対象: freee 全サービス(電子公告サービス除く)
メンテナンス中は該当サービスをご利用いただけません。
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■ 概要
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各種データの検索クエリについて、更新日による検索が可能になりました。
更新日から更新された差分データを取得したい場合に有効です。
■ 変更内容
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変更対象API:
変更種別:[Non-Breaking Change]
変更内容:
それぞれのAPIのクエリパラメータとして、start_last_updated_date および、end_last_updated_date に対応しました。
売上一覧については他のデータの検索に合わせ、案件による検索 (business_ids) に対応しました。
■ 変更スケジュール
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アナウンス日:2026/07/10
変更リリース日:2026/06/24
■ 対応方法
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新規パラメータ追加のため、既存のAPIの利用に影響はありません
新たなパラメーターをアプリに組み込む場合は、APIリファレンスをご参照ください。
■ 概要
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仕入の操作が可能なAPIを新規公開しました。
■ 変更内容
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変更対象API:
仕入
変更種別:Non-Breaking Change
変更内容:
変更理由:
API経由での仕入の利用を可能にし、他システムとの連携利便性を向上させるため。
■ 変更スケジュール
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アナウンス日:2026/07/09
変更リリース日:2026/06/24
旧バージョン廃止予定日:なし
■ 対応方法
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特に必要な対応はありません。 新機能を利用される場合は、APIリファレンスをご確認ください。
■ 概要
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発注の操作が可能なAPIを新規公開しました。
■ 変更内容
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変更対象API:
発注
変更種別:Non-Breaking Change
変更内容:
変更理由:API経由での発注の利用を可能にし、他システムとの連携利便性を向上させるため。
■ 変更スケジュール
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アナウンス日:2026/07/07
変更リリース日:2026/06/24
旧バージョン廃止予定日:なし
■ 対応方法
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特に必要な対応はありません。 新機能を利用される場合は、APIリファレンスをご確認ください。
(6/3)[会計]freee会計 APIにおいて、振替伝票APIのコード指定対応(更新)およびレスポンスの仕様変更
変更対象API:
変更種別: 破壊的変更なし
変更内容:
振替伝票の各種レスポンスにおいて、txn_number が必須から任意(optional)に変更されました。
振替伝票の更新(PUT)リクエストにおいて、各種コード(勘定科目、品目、部門、セグメントタグ)による指定が可能となり、これに伴い account_item_id が必須項目から任意に変更されました。
(6/11)[工数管理]共通 error スキーマの type enum に bad_request が追加
変更対象API:
error レスポンスを返す全エンドポイント共通
変更種別: 破壊的変更なし
変更内容:
共通 error スキーマの type enum に bad_request が追加されました。
(6/8)[IT管理]IT管理 APIにおいて、アプリケーションアカウント管理関連のエンドポイントのAPIタグが変更されました。
変更対象API:
変更種別: 破壊的変更なし
変更内容:
アプリケーションアカウント(application_accounts)に関する各種エンドポイントにおいて、APIタグが it_management_application_account から it_management_application_accounts(複数形)へ変更・統一されました。
(6/9)[IT管理]IT管理 APIにおいて、一覧取得系APIに検索用のクエリパラメータが追加されました。
変更対象API:
変更種別: 破壊的変更なし
変更内容:
「アプリケーションアカウント一覧の取得」および「資産一覧の取得」APIにおいて、特定のメンバーで絞り込みを行うための任意のクエリパラメータ member_id が追加されました。
「メンバー一覧の取得」APIにおいて、以下の任意の絞り込み用クエリパラメータが追加されました。
(6/18)[請求書]freee請求書 APIにおいて、発注書関連APIおよび各種帳票のキャンセル機能が追加
変更対象API:
変更種別: 破壊的変更なし
変更内容:
発注書(purchase_orders)の作成、取得、更新などを行う一連のエンドポイントが新設されました。
各種帳票(納品書、請求書、見積書、領収書、発注書)に対して、ステータスをキャンセルにする(cancel)、およびキャンセル状態を取り消す(uncancel)ためのアクション系エンドポイントが追加されました。
(6/23)[人事労務]各種申請APIにおける代理申請者IDの追加および手当APIのタグ更新
変更対象API:
変更種別: 破壊的変更なし
変更内容:
各種申請(月次勤怠、残業、有休、特別休暇、勤務時間)およびそのアクションのレスポンスに、任意プロパティとして proxy_applicant_id(代理申請者ID)が追加されました。
手当API(allowances)のOpenAPIタグにおいて、「手当」が削除され「その他手当」が追加されました。
(6/26)[販売]仕入・発注関連エンドポイントの追加およびレスポンス構造の仕様変更
変更対象API:
変更種別: 破壊的変更あり
変更内容:
■ 一覧・取得APIの OpenAPI Schema の定義変更
案件、納品、見積、売上、受注などの各レスポンスにおいて、取引先や担当者情報の構造が変更されました。
該当の破壊的変更についての詳細は以下をご確認ください。
https://developer.freee.co.jp/sm/sm-improvement/8071
■ その他の変更・新機能
(6/26)[人事労務]手当ルール・給与明細備考の管理エンドポイント追加
変更対象API:
変更種別: 破壊的変更なし
変更内容:
従業員ごとの「手当ルール」を取得、更新、削除するためのエンドポイントが新設されました。
従業員の給与明細の「備考」欄を更新できるエンドポイントが新設されました。
(6/26)[会計]事業所APIへの期末日情報追加および支払依頼の検索条件拡張
変更対象API:
変更種別: 破壊的変更なし
変更内容:
事業所詳細取得APIのレスポンス内 fiscal_years(事業年度)リストに、以下の必須プロパティが追加されました。
(6/29)[人事労務]freee人事労務 APIにおいて、従業員の手当ルールおよび給与明細の備考関連エンドポイントが追加されました。
変更対象API:
変更種別: 破壊的変更なし
変更内容:
特定の従業員(employee_id)に対して、個別の手当ルールを取得・作成・削除するための各種エンドポイントが新設されました。
従業員の給与明細に対して、備考(remark)の文言を更新するためのエンドポイントが新設されました。
(6/29)[会計]freee会計 APIにおいて、事業所詳細への決算期情報の追加および支払依頼APIの検索パラメータ拡張が行われました。
変更対象API:
変更種別: 破壊的変更なし
変更内容:
事業所の詳細取得レスポンスに含まれる決算期情報(fiscal_years)に、決算完了フラグ(is_closed)、期末日(month_end_date)、仮期末日(temp_month_end_date)の各プロパティが必須項目として追加されました。
支払依頼の一覧取得APIにおいて、より柔軟な絞り込みができるよう、クエリパラメータに承認経路ID(approval_flow_route_id)、閲覧のみフラグ(observing)、取引先名(partner_name)が追加されました。
不要となったコンポーネントスキーマ purchaseRequestActionCreateParams が削除されました。
■ 概要
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freee人事労務APIにおいて、以下に関連する操作が行えるエンドポイントをリリースしました。
■ 対象エンドポイント
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■ 変更内容
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日頃よりfreee APIおよび開発者向けサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
この度、サービスの安定的な運用およびシステムリソースの適切な管理を目的として、一定期間ご利用がない「開発用テスト事業所(デモ事業所)」および「該当事業所に登録されているアプリ」を対象とした定期削除を実施いたします。
本件は、freeeアプリストア(開発者ページ)をご利用のユーザーさまおよびfreee Developers Community会員の皆さまにご確認いただきますようお願い申し上げます。
■ 削除対象となる条件
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以下の2つの条件を両方満たす開発用テスト事業所、およびそこに登録されているすべてのアプリが定期削除の対象となります。
■ 直近の削除実施予定について
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現在上記の対象条件を満たしている事業所およびアプリにつきましては、以下の日程にて一斉削除を実施いたします。
実施予定日: 2026年9月頃予定
※本実施日以降も、条件を満たした事業所およびアプリについては継続的に定期削除の対象となります。
■ 開発環境の継続利用をご希望の場合
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開発やテスト等で引き続き対象の事業所・アプリをご利用になる場合は、上記の実施予定時期までにAPI利用実績が確認できた事業所およびアプリは、自動的に削除対象から除外されます。
■ 【注意事項】
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一度削除された事業所、アプリ、および事業所内のデータは理由の如何を問わず一切復元することができません。
万が一削除されてしまった場合でも、開発用の事業所は無料で新規作成いただけます。
必要に応じて、改めて新しい事業所を作成してください。
本件に関するお知らせは以上となります。
より良いサービス提供のためのシステム運用の改善に、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
■ 仕様変更の概要
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平素よりfreee Public APIをご利用いただき、誠にありがとうございます。
この度、システムの安定化および今後の更なる機能拡張(AI活用等)を見据えたデータベース負荷軽減を目的として、APIの一覧取得機能に新たな制限を設ける仕様変更を実施いたします。
本変更の適用後、対象のAPIにおいてクエリパラメータの「limit」 と「offset」の合計値が『10,000』件を超えた場合、データ取得エラー(400)が返却されるようになります。該当するリクエストを行っている場合は、エラーを回避するためのシステム改修をお願いいたします。
■ 対象のエンドポイント
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freee Public APIにおける以下の各種「一覧の取得」エンドポイントが対象です。
変更対象API:
変更種別:Breaking Change
■ 変更スケジュール
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アナウンス日:2026/6/25
変更リリース予定日:2026年9月21日 (予定)
■ ご対応いただきたいこと
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自社システムにおける対象エンドポイントのリクエスト状況をご確認いただき、以下の条件に合わせてご対応をお願いいたします。
<パターンA>リクエスト時の「limit」と「offset」の合計値が常に10,000未満に収まる場合
必要なご対応:なし
仕様変更による影響はございません。
<パターンB>リクエスト時の「limit」と「offset」の合計値が10,000以上となる可能性がある場合
必要なご対応:適用時期までにシステム側の「リクエスト処理の改修」が必要です。改修を行わない場合、仕様変更の適用後にエラーが発生し、データが取得できなくなります。
▼改修内容
全期間のデータを一括で取得する(大きな「offset」値を指定する)処理から、「月ごとなど特定の期間で区切り、その範囲内でページネーションを回す」処理へのご変更をお願いいたします。
▼推奨する実装方針
将来的なデータ量の増加により、指定した期間内で再び『10,000』件を超過(エラーが発生)するリスクを防ぐため、「1ヶ月単位」または「1日単位」など、十分に短い期間で区切る設計を推奨いたします。
▼実装例(請求書一覧の場合)
「issue_date_start」 と「issue_date_end」 等の日付パラメータを利用し、1ヶ月単位でリクエストを分割します。分割したそれぞれの期間内において、「limit」 + 「offset」 の値が『10,000』件の制限内に収まるようにご調整ください。
■ 概要
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freee販売APIにおける一覧・取得API の OpenAPI Schema において、一部のフィールド定義と実際のAPIの挙動に不整合があったため、実態に合わせた定義の修正を行います。
API自体の挙動に変更はありませんが、OpenAPI Schema をもとにクライアントコードや型定義を自動生成しているアプリケーションにおかれましては、影響が生じる可能性がございます。
■ 変更内容
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変更対象API:
変更種別:Breaking Change
変更内容:
freee販売のPublic API における「一覧・取得」に関わる OpenAPI Schema 上の定義を、実際のAPIレスポンスに合わせて以下の通り修正します。
修正前: required: true かつ nullable: false (または nullable: true)
修正後: required: false かつ nullable: true に統一
※実際のAPIエンドポイントの振る舞い(レスポンスペイロード)に変更はありません。OpenAPI Schema(ドキュメント)上の定義のみの変更となります。
変更理由:
APIの実際のレスポンスにおいて null が返るケースが存在する一方、OpenAPI Schema 上では該当フィールドが required かつ nullable: false 等と定義されている不整合が生じていました。これらを実態および 他の製品のPublic APIに沿った仕様に統一するためです。
例として、「見積」データにおける「案件」のレスポンス business は、 required: true, nullable: false となっておりますが、実際には案件が設定されていない場合があるため、実情にあった定義に変更されます。
■ 変更スケジュール
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アナウンス日:2026/6/19
変更リリース予定日:2026/6/24
■ 対応方法
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OpenAPI Schema を利用して、型定義やAPIクライアントを自動生成しているアプリケーションにおいては、対応が必要となる場合があります。
本変更のリリース後に Schema からコードを再生成した場合、該当フィールドの型が field: string 等から field?: string | null へと変更されます。
これによりコンパイルエラーや型不整合が発生する可能性があるため、クライアント側で null や undefined を適切に許容・処理するよう、実装のご確認および修正をお願いいたします。
なお、Schemaからの自動生成を利用せず、独自にAPIリクエストを実装されている場合は、API自体の振る舞いに変更はないため特別な対応は不要です。
■ 概要
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2026年(令和8年)税制改正に伴うインボイス制度の経過措置に対応するため、6/9にリリースされた発注書APIにおける税区分の判別ロジックおよびバリデーションも更新されます。
■ 変更・追加内容
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対象API:
変更種別:Breaking Change
内容:
税制改正で新設・変更される仕入税額控除可能割合および適用期間に対応した税区分が、発注書の保存時に正しく適用されるようロジックを更新します。
| 控除率 | 期間 | 既存との関係 |
| 80% | 〜2026-09-30 | 据え置き |
| 70% | 2026-10-01 〜 2028-09-30 | 新規追加 |
| 50% | 2028-10-01 〜 2030-09-30 | 期間変更 |
| 30% | 2030-10-01 〜 2031-09-30 | 新規追加 |
これに伴い、仕入発生日(発行日)に応じて、適用不可能な税区分が選択できないように変更されます。
■ スケジュール
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アナウンス日:2026/06/19
リリース予定日:2026年7月頃
旧バージョン廃止予定日:なし
■ 対応方法
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本リリース以降に新しい控除税率が適用される日付で発注書を登録・更新する際、旧仕様(従来の控除率)のままでは適切な取引登録が行えなくなる、またはバリデーションエラーとなる可能性があります。
連携元システムにおいて新しい控除税率に対応できないようになっている場合は、リリース後〜新税制施行までの期間に、適切な控除税率・税区分が適切な期間においてパラメータとして設定されるようシステムの変更をお願いいたします。
■ 変更・追加後のAPI仕様
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上記ロジック以外の変更はございせん。
リクエストパラメータ等の詳細は、freee請求書のAPIリファレンスをご確認ください。
下記の通り、freeeの全サービス (電子公告サービス除く) のメンテナンスを実施します。
・日時: 2026/06/23 (火) 1:00 – 5:00
・対象: freee 全サービス(電子公告サービス除く)
メンテナンス中は該当サービスをご利用いただけません。
ご迷惑をおかけしますが、ご理解の程よろしくお願い致します。
■ 概要
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2026年6月末頃より、freee人事労務のWeb版において休暇の同日取得機能が拡張され、同一日に特別休暇を含む以下の組み合わせの休暇申請が作成・登録できるようになります。
これに伴い、以下の休暇申請API(v1)において、上記の組み合わせで登録された休暇申請を含むリクエストを行った場合、操作によってエラー(status_code: 400)となります。
なお、「勤怠」「勤怠情報サマリ」APIにおける同機能への未対応については、別途お知らせしている通りです。
API対応時期は未定です。決まり次第、改めてお知らせいたします。
■ 変更内容
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変更対象API:freee人事労務 API(年次有給休暇申請API・特別休暇申請API / v1)
変更種別:Non-Breaking Change(既存のリクエストへの影響はありません。Web版で新たに登録可能となる同日取得の組み合わせデータに対してのみエラーとなります)
変更理由:Web版の機能拡張(休暇の同日取得機能)にpublic APIが追従していないため。
変更内容:
「年次有給休暇 × 特別休暇」または「特別休暇 × 特別休暇」が同一日に登録された休暇申請に対し、以下の挙動となります。
エラー例
{
"status_code": 400,
"errors": [
{
"type": "bad_request",
"messages": [
"特別休暇が2つ登録されています。Webで確認してください。"
]
}
]
}
対象APIリファレンス:
■ 対応方法
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仕様(リクエスト/レスポンスの型)としての破壊的変更(Breaking Change)はありませんが、Web版で同日取得機能を利用して登録された休暇申請に対しては、API側でエラーまたは一覧からの除外が発生します。該当するデータを取り扱う可能性のあるアプリケーションをご開発の場合は、エラーハンドリング等のご考慮をお願いいたします。
API対応時期は未定(決定次第、改めて告知)です。それまでの間は、以下の対応をご検討ください。
■ 変更スケジュール
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アナウンス日:2026/06/11
変更リリース予定日:2026年6月末予定
(5/7)[会計]freee会計 APIにおいて、取引・振替伝票APIで「コード指定」および「取引先情報」に対応しました。
変更対象API:
変更種別: 破壊的変更なし
変更内容:
(5/8)[会計]freee会計 APIにおいて、取引(収入・支出)APIの明細に取引先指定が追加されました。
変更対象API:
変更種別: 破壊的変更なし
変更内容:
(5/14)[販売]freee販売 APIにおいて、原価管理関連のエンドポイントが追加されました。
変更対象API:
変更種別: 破壊的変更なし
変更内容:
(5/15)[請求書]freee請求書 APIにおいて、帳票への詳細ページURL付与とfreee販売連携フィルタが追加されました。
変更対象API:
変更種別: 破壊的変更なし
変更内容:
(5/20)[会計]freee会計 APIにおいて、取引先APIの請求書送付方法の選択肢が拡張されました。
変更対象API: 取引先取得系API(partnersResponse)
変更種別: 破壊的変更なし
変更内容:
注意: 送信方法の列挙値チェックを厳密に行っている場合、新しい値の追加により想定外の動作が発生する可能性があります。
(5/20)[販売]freee販売 APIにおいて、見積関連のエンドポイントが追加され、受注と見積が連携できるようになりました。
変更対象API:
変更種別: 破壊的変更なし
変更内容:
(5/21)[人事労務]freee人事労務 APIにおいて、手当関連のエンドポイントが追加されました。
変更対象API:
変更種別: 破壊的変更なし
変更内容:
(5/27)[会計]freee会計 APIにおいて、固定資産一覧取得APIの説明が補足されました。
変更対象API: GET /api/1/fixed_assets – 固定資産一覧の取得
変更種別: 破壊的変更なし(ドキュメントのみ)
変更内容:
(5/29)[販売]freee販売 APIにおいて、各種ステータス変更・取消のエンドポイントが追加されました。
変更対象API:
変更種別: 破壊的変更なし
変更内容:
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freee工数管理APIにおいて、工数の編集と削除ができるエンドポイントをリリースしました。
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変更対象API:
変更種別:[Non-Breaking Change]
変更内容:
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
変更リリース日:2026/05/28
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
freee販売において、その他原価および原価予算を操作できるAPIを新規公開しました。
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変更対象API:
原価予算
その他原価
変更種別:Non-Breaking Change
変更内容:
原価予算の参照・登録・更新・取消が可能になりました。
その他原価の参照・登録・更新・取消・復元が可能になりました。
変更理由:
API経由での原価予算・その他原価の利用を可能にし、他システムとの連携利便性を向上させるため。
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アナウンス日:2026/05/29
変更リリース日:2026/05/15
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特に必要な対応はありません。
freee販売で原価管理の自動化を検討されている場合は、新設されたエンドポイントをご活用ください。
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見積の操作が可能なAPIを新規公開しました。
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変更対象API:見積
変更種別:Non-Breaking Change
変更内容:
見積の参照・登録・更新・ステータス変更・取消が可能になりました。
変更理由:
API経由での見積の利用を可能にし、他システムとの連携利便性を向上させるため。
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アナウンス日:2026/05/28
変更リリース予定日:2026/05/20
旧バージョン廃止予定日:なし
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特に必要な対応はありません。 新機能を利用される場合は、APIリファレンスをご確認ください。
■ 概要
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freee会計APIにおいて、既存の取引先権限の補助権限に当たる「従業員として利用する取引先権限」が参照されるようになります。
■ 変更内容
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変更対象API:[API名とバージョン]
変更種別:Breaking Change
変更内容:
– 権限制御後は、対象データの種別によって、該当権限がなければ403が返るようになります。
– GET/api/1/partnersにおいては、対象データを除外し返却するようになります。
※request / response の形式に変更はありません。
変更理由:
取引先における新たな補助権限として、「従業員として利用する取引先」の権限を新設予定です。
取引先に対する権限がある場合に、取引先マスタの「従業員として利用する」設定の有無に応じて、追加で権限を制限することが可能になります。
■ 変更スケジュール
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アナウンス日:2026/05/22
変更リリース予定日:2026年7月上旬
■ 対応方法
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特に必要なコードの修正はありませんが、権限制御により、これまで取得できていたデータが403エラーとなるか、一覧から除外される可能性があります。アプリケーションで403エラーハンドリングをご確認ください。なお、新たな補助権限を利用して追加で権限を制限しない場合、既存のAPIの動作に変更はありません。
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freee人事労務APIにおいて、手当マスタの一覧取得、詳細取得および作成が操作できるエンドポイントをリリースしました。
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 概要
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freee請求書の帳票取得APIにて、freee販売から作成された帳票データ(請求書・見積書・納品書)も取得できるようになりました。
■ 変更内容
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変更対象API:
・帳票一覧取得 API
・帳票個別取得 API(GET /:id)
変更種別:
Non-Breaking Change
変更内容:
– 帳票一覧取得 API のリクエストパラメータに「sales_management_origin」(boolean)を追加しました。
– レスポンスの各帳票オブジェクトに「sales_management_origin」フィールドを追加しました。
– パラメータに「sales_management_origin=true」を指定すると、freee販売から作成された帳票データも含めて取得できます(デフォルトは false)。
– 帳票個別取得 API ではパラメータ指定は不要で、ユーザー権限に基づいて自動判定します。
変更理由:
これまで freee請求書のAPIでは freee販売 から作成された帳票データを取得できませんでしたが、本変更によりAPI一本での一元的なデータ取得と、システム側での販売由来データの識別・振り分けを可能にするため。
■ 変更スケジュール
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アナウンス日:2026/05/21
変更リリース日:2026/05/15
■ 対応方法
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特に必要な対応はありません。
既存のAPI連携ではデフォルトで「sales_management_origin=false」として処理されるため、影響はございません。freee販売由来のデータ取得や識別が必要な場合のみ、本パラメータおよびレスポンスフィールドをご活用ください。
■ 概要
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下記の通り、freee会計APIの仕様変更を予定しております。
ご迷惑をおかけし大変恐れ入りますが、新仕様の確認ならびに必要に応じてアプリの改修などの対応をご検討いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
■ 変更内容
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変更対象API:[POST] /api/1/manual_journals: 振替伝票の作成
変更種別:[Breaking Change]
変更内容:
変更理由:
振替伝票の新規登録処理における負荷の軽減、およびAPI全体のレスポンスの高速化・パフォーマンス向上を目的としています。作成完了のレスポンスと仕訳番号の取得(GET)の役割を明確に分離する設計への移行に伴う変更となります。
■ 変更スケジュール
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アナウンス日:2026/05/20
変更リリース予定日:2026/07/01
旧バージョン廃止予定日:2026/07/01(リリースと同時に一斉適用となります)
■ 対応方法
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
現在、[POST] /api/1/manual_journals のレスポンスに含まれる txn_number を用いて、作成された振替伝票の仕訳番号を処理・保存しているアプリケーションにおいては、実装の変更が必要となります。
今後は、POST APIのレスポンスに含まれる id(振替伝票ID)をご利用いただき、必要に応じて [GET] /api/1/manual_journals/{id} を個別に呼び出して txn_number を取得する実装への変更をご検討ください。
■ 変更後のAPI仕様
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
エンドポイント:[POST] /api/1/manual_journals
リクエスト:※変更ありません
レスポンス例(変更後):レスポンスボディから txn_number が削除されます。
{
"manual_journal": {
"id": 1,
"company_id": 1,
"issue_date": "2019-12-17",
"adjustment": false,
"details": [
{
"id": 1,
"entry_side": "credit",
"account_item_id": 1,
"tax_code": 1,
"partner_id": 1,
"partner_name": "freee",
"partner_code": "code001",
"partner_long_name": "freee株式会社",
"item_id": 1,
"item_name": "freee会計",
"section_id": 1,
"section_name": "開発部",
"tag_ids": [
1
],
"tag_names": [
"メモタグ"
],
"segment_1_tag_id": 1,
"segment_1_tag_name": "セグメント1",
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"item_code": "string",
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"amount": 108000,
"vat": 8000,
"description": "備考"
}
],
"receipt_ids": [
1,
2,
3
]
}
}