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【重要】[freee工数管理] 人件費予算の取得、編集が可能になりました

■概要
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freee工数管理APIにおいて、人件費予算の取得と編集ができるエンドポイントをリリースしました。

■ 変更内容
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変更対象API:

  • 人件費予算の取得API (GET /labor_budgets)
  • 人件費予算の編集API (PUT /labor_budgets/projects/{project_id}/people/{person_id}/year_month/{year_month})

変更種別:[Non-Breaking Change]

変更内容:

  • 人件費予算の取得API (GET /labor_budgets)を追加しました。人件費予算を取得することができます。
  • 人件費予算の編集API (PUT /labor_budgets/projects/{project_id}/people/{person_id}/year_month/{year_month})を追加しました。プロジェクトIDと従業員IDと年月を指定して人件費予算を編集することができます。
  • ご利用方法の詳細はfreee工数管理APIのリファレンスページをご確認ください。工数管理APIリファレンス-freee Developers Community

■ 変更スケジュール
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変更リリース予定日:2026/07/21

サービスメンテナンス(7/23)のお知らせ

下記の通り、freeeの全サービス (電子公告サービス除く) のメンテナンスを実施します。

・日時: 2026/07/23 (木) 1:00 – 5:00
・対象: freee 全サービス(電子公告サービス除く)

メンテナンス中は該当サービスをご利用いただけません。
ご迷惑をおかけしますが、ご理解の程よろしくお願い致します。

【重要】freee販売APIにおける一覧取得APIの更新日検索条件追加のお知らせ

■ 概要
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各種データの検索クエリについて、更新日による検索が可能になりました。

更新日から更新された差分データを取得したい場合に有効です。

■ 変更内容
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変更対象API:

  • GET /businesses
  • GET /sales_orders
  • GET /deliveries
  • GET /sales
  • GET /cost_budgets
  • GET /other_costs

変更種別:[Non-Breaking Change]

変更内容:
それぞれのAPIのクエリパラメータとして、start_last_updated_date および、end_last_updated_date に対応しました。

売上一覧については他のデータの検索に合わせ、案件による検索 (business_ids) に対応しました。

■ 変更スケジュール
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アナウンス日:2026/07/10
変更リリース日:2026/06/24

■ 対応方法
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新規パラメータ追加のため、既存のAPIの利用に影響はありません

新たなパラメーターをアプリに組み込む場合は、APIリファレンスをご参照ください。

【重要】[freee販売 仕入API] 公開のお知らせ

■ 概要
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仕入の操作が可能なAPIを新規公開しました。

■ 変更内容
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変更対象API:
仕入

  • 仕入一覧の取得(GET /procurements)
  • 仕入の取得(GET /procurements/{id})
  • 仕入を作成(POST /procurements)
  • 仕入の更新(PATCH /procurements/{id})
  • 仕入の取消(POST /procurements/{id}/cancellation)

変更種別:Non-Breaking Change

変更内容:

  • 仕入の参照・登録・更新・取消が可能になりました。

変更理由:

API経由での仕入の利用を可能にし、他システムとの連携利便性を向上させるため。

■ 変更スケジュール
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アナウンス日:2026/07/09
変更リリース日:2026/06/24
旧バージョン廃止予定日:なし

■ 対応方法
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特に必要な対応はありません。 新機能を利用される場合は、APIリファレンスをご確認ください。

【重要】[freee販売 発注API] 公開のお知らせ

■ 概要
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発注の操作が可能なAPIを新規公開しました。

■ 変更内容
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変更対象API:

発注

  • 発注一覧の取得(GET /purchase_orders)
  • 発注の取得(GET /purchase_orders/{id})
  • 発注を作成(POST /purchase_orders)
  • 発注の更新(PATCH /purchase_orders/{id})
  • 発注の取消(POST /purchase_orders/{id}/cancellation)

変更種別:Non-Breaking Change

変更内容:

  • 発注の参照・登録・更新・取消が可能になりました。

変更理由:API経由での発注の利用を可能にし、他システムとの連携利便性を向上させるため。

■ 変更スケジュール
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アナウンス日:2026/07/07
変更リリース日:2026/06/24
旧バージョン廃止予定日:なし

■ 対応方法
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特に必要な対応はありません。 新機能を利用される場合は、APIリファレンスをご確認ください。

2026年6月の更新情報

(6/3)[会計]freee会計 APIにおいて、振替伝票APIのコード指定対応(更新)およびレスポンスの仕様変更

変更対象API:

  • GET /api/1/manual_journals – 振替伝票一覧の取得
  • POST /api/1/manual_journals – 振替伝票の作成
  • GET /api/1/manual_journals/{id} – 振替伝票の取得
  • PUT /api/1/manual_journals/{id} – 振替伝票の更新

変更種別: 破壊的変更なし

変更内容:
振替伝票の各種レスポンスにおいて、txn_number が必須から任意(optional)に変更されました。

振替伝票の更新(PUT)リクエストにおいて、各種コード(勘定科目、品目、部門、セグメントタグ)による指定が可能となり、これに伴い account_item_id が必須項目から任意に変更されました。


(6/11)[工数管理]共通 error スキーマの type enum に bad_request が追加

変更対象API:
error レスポンスを返す全エンドポイント共通

変更種別: 破壊的変更なし

変更内容:
共通 error スキーマの type enum に bad_request が追加されました。


(6/8)[IT管理]IT管理 APIにおいて、アプリケーションアカウント管理関連のエンドポイントのAPIタグが変更されました。

変更対象API:

  • GET /hub/it_management/application_accounts
  • POST /hub/it_management/application_accounts
  • DELETE /hub/it_management/application_accounts/{id}
  • GET /hub/it_management/application_accounts/{id}
  • PATCH /hub/it_management/application_accounts/{id}

変更種別: 破壊的変更なし

変更内容:
アプリケーションアカウント(application_accounts)に関する各種エンドポイントにおいて、APIタグが it_management_application_account から it_management_application_accounts(複数形)へ変更・統一されました。


(6/9)[IT管理]IT管理 APIにおいて、一覧取得系APIに検索用のクエリパラメータが追加されました。

変更対象API:

  • GET /hub/it_management/application_accounts – アプリケーションアカウント一覧の取得
  • GET /hub/it_management/assets – 資産一覧の取得
  • GET /hub/it_management/members – メンバー一覧の取得

変更種別: 破壊的変更なし

変更内容:
「アプリケーションアカウント一覧の取得」および「資産一覧の取得」APIにおいて、特定のメンバーで絞り込みを行うための任意のクエリパラメータ member_id が追加されました。

「メンバー一覧の取得」APIにおいて、以下の任意の絞り込み用クエリパラメータが追加されました。

  • employment_type_id (雇用形態IDでの絞り込み)
  • entered_since / entered_until (入社日の期間指定)
  • resigned_since / resigned_until (退職日の期間指定)

(6/18)[請求書]freee請求書 APIにおいて、発注書関連APIおよび各種帳票のキャンセル機能が追加

変更対象API:

  • GET, POST /purchase_orders – 発注書の取得・作成
  • GET /purchase_orders/templates – 発注書テンプレート一覧の取得
  • GET, PUT /purchase_orders/{id} – 発注書の詳細取得・更新
  • PUT /purchase_orders/{id}/cancel, uncancel – 発注書のキャンセル・キャンセル取消
  • PUT /delivery_slips/{id}/cancel, uncancel – 納品書のキャンセル・キャンセル取消
  • PUT /invoices/{id}/cancel, uncancel – 請求書のキャンセル・キャンセル取消
  • PUT /quotations/{id}/cancel, uncancel – 見積書のキャンセル・キャンセル取消
  • PUT /receipts/{id}/cancel, uncancel – 領収書のキャンセル・キャンセル取消

変更種別: 破壊的変更なし

変更内容:
発注書(purchase_orders)の作成、取得、更新などを行う一連のエンドポイントが新設されました。

各種帳票(納品書、請求書、見積書、領収書、発注書)に対して、ステータスをキャンセルにする(cancel)、およびキャンセル状態を取り消す(uncancel)ためのアクション系エンドポイントが追加されました。


(6/23)[人事労務]各種申請APIにおける代理申請者IDの追加および手当APIのタグ更新

変更対象API:

  • GET /api/v1/allowances – 手当一覧の取得
  • POST /api/v1/allowances – 手当の作成
  • GET /api/v1/allowances/{id} – 手当の取得
  • GET /api/v1/approval_requests/monthly_attendances – 月次勤怠申請一覧の取得
  • POST /api/v1/approval_requests/monthly_attendances – 月次勤怠申請の作成
  • GET /api/v1/approval_requests/monthly_attendances/{id} – 月次勤怠申請の取得
  • PUT /api/v1/approval_requests/monthly_attendances/{id} – 月次勤怠申請の更新
  • POST /api/v1/approval_requests/monthly_attendances/{id}/actions – 月次勤怠申請に対するアクションの実行
  • GET /api/v1/approval_requests/overtime_works – 残業申請一覧の取得
  • POST /api/v1/approval_requests/overtime_works – 残業申請の作成
  • GET /api/v1/approval_requests/overtime_works/{id} – 残業申請の取得
  • PUT /api/v1/approval_requests/overtime_works/{id} – 残業申請の更新
  • POST /api/v1/approval_requests/overtime_works/{id}/actions – 残業申請に対するアクションの実行
  • GET /api/v1/approval_requests/paid_holidays – 有休申請一覧の取得
  • POST /api/v1/approval_requests/paid_holidays – 有休申請の作成
  • GET /api/v1/approval_requests/paid_holidays/{id} – 有休申請の取得
  • PUT /api/v1/approval_requests/paid_holidays/{id} – 有休申請の更新
  • POST /api/v1/approval_requests/paid_holidays/{id}/actions – 有休申請に対するアクションの実行
  • GET /api/v1/approval_requests/special_holidays – 特別休暇申請一覧の取得
  • POST /api/v1/approval_requests/special_holidays – 特別休暇申請の作成
  • GET /api/v1/approval_requests/special_holidays/{id} – 特別休暇申請の取得
  • PUT /api/v1/approval_requests/special_holidays/{id} – 特別休暇申請の更新
  • POST /api/v1/approval_requests/special_holidays/{id}/actions – 特別休暇申請に対するアクションの実行
  • GET /api/v1/approval_requests/work_times – 勤務時間申請一覧の取得
  • POST /api/v1/approval_requests/work_times – 勤務時間申請の作成
  • GET /api/v1/approval_requests/work_times/{id} – 勤務時間申請の取得
  • PUT /api/v1/approval_requests/work_times/{id} – 勤務時間申請の更新
  • POST /api/v1/approval_requests/work_times/{id}/actions – 勤務時間申請に対するアクションの実行

変更種別: 破壊的変更なし

変更内容:
各種申請(月次勤怠、残業、有休、特別休暇、勤務時間)およびそのアクションのレスポンスに、任意プロパティとして proxy_applicant_id(代理申請者ID)が追加されました。

手当API(allowances)のOpenAPIタグにおいて、「手当」が削除され「その他手当」が追加されました。


(6/26)[販売]仕入・発注関連エンドポイントの追加およびレスポンス構造の仕様変更

変更対象API:

  • GET /businesses – 案件一覧の取得
  • GET /businesses/{id} – 案件の取得
  • GET /cost_budgets – 原価予算一覧の取得
  • GET /cost_budgets/{id} – 原価予算の取得
  • GET /deliveries – 納品一覧の取得
  • GET /deliveries/{id} – 納品の取得
  • GET /master/items – 品目一覧の取得
  • GET /other_costs – その他原価一覧の取得
  • GET /other_costs/{id} – その他原価の取得
  • GET /procurements – 仕入一覧の取得
  • POST /procurements – 仕入の登録
  • GET /procurements/{id} – 仕入詳細の取得
  • PATCH /procurements/{id} – 仕入の更新
  • POST /procurements/{id}/cancellation – 仕入の取消
  • GET /purchase_orders – 発注一覧の取得
  • POST /purchase_orders – 発注の登録
  • GET /purchase_orders/{id} – 発注詳細の取得
  • PATCH /purchase_orders/{id} – 発注の更新
  • POST /purchase_orders/{id}/cancellation – 発注の取消
  • GET /quotations – 見積一覧の取得
  • GET /quotations/{id} – 見積の取得
  • GET /sales – 売上一覧の取得
  • GET /sales/{id} – 売上の取得
  • GET /sales_orders – 受注一覧の取得
  • GET /sales_orders/{id} – 受注の取得

変更種別: 破壊的変更あり

変更内容:
■ 一覧・取得APIの OpenAPI Schema の定義変更
案件、納品、見積、売上、受注などの各レスポンスにおいて、取引先や担当者情報の構造が変更されました。
該当の破壊的変更についての詳細は以下をご確認ください。
https://developer.freee.co.jp/sm/sm-improvement/8071

■ その他の変更・新機能

  • 新機能(仕入・発注APIの追加)
    仕入(procurements)および発注(purchase_orders)を管理する各種エンドポイント(一覧取得、登録、詳細取得、更新、取消)が新設されました。
  • 一覧取得APIの検索パラメータ追加
    案件、原価予算、納品、その他原価、受注などの各一覧取得APIに、最終更新日で絞り込みを行うクエリパラメータ start_last_updated_date および end_last_updated_date が追加されました。
  • レスポンス項目の仕様変更(必須化・Nullable化など)
    各種ステータスや金額情報(amount_set, billing_status, total_amount など)が必須項目に変更されました。

    源泉徴収税額(amount_of_withholding_tax)や一部の関連ID・メモなどが nullable および任意プロパティに変更されました。

    品目マスタ(/master/items)APIにおいて、code および uom_name が nullable に変更されました。

(6/26)[人事労務]手当ルール・給与明細備考の管理エンドポイント追加

変更対象API:

  • GET /api/v1/employees/{employee_id}/allowance_rules – 手当ルール一覧の取得
  • PUT /api/v1/employees/{employee_id}/allowance_rules – 手当ルールの更新
  • DELETE /api/v1/employees/{employee_id}/allowance_rules/{id} – 手当ルールの削除
  • PUT /api/v1/salaries/employee_payroll_statements/{employee_id}/remark – 給与明細の備考の更新

変更種別: 破壊的変更なし

変更内容:
従業員ごとの「手当ルール」を取得、更新、削除するためのエンドポイントが新設されました。

従業員の給与明細の「備考」欄を更新できるエンドポイントが新設されました。


(6/26)[会計]事業所APIへの期末日情報追加および支払依頼の検索条件拡張

変更対象API:

  • GET /api/1/companies/{id} – 事業所の詳細取得
  • GET /api/1/payment_requests – 支払依頼一覧の取得

変更種別: 破壊的変更なし

変更内容:
事業所詳細取得APIのレスポンス内 fiscal_years(事業年度)リストに、以下の必須プロパティが追加されました。

  • is_closed:締め済み判定
  • month_end_date:期末日
  • temp_month_end_date:仮期末日
    支払依頼一覧取得APIの検索パラメータに、approval_flow_route_id(承認経路ID)、observing(閲覧可能フラグ)、partner_name(取引先名)が追加され、より詳細な検索が可能になりました。

    内部コンポーネントスキーマから purchaseRequestActionCreateParams が削除されました。

(6/29)[人事労務]freee人事労務 APIにおいて、従業員の手当ルールおよび給与明細の備考関連エンドポイントが追加されました。

変更対象API:

  • GET, PUT, DELETE /api/v1/employees/{employee_id}/allowance_rules – 従業員手当ルール
  • PUT /api/v1/salaries/employee_payroll_statements/{employee_id}/remark – 給与明細の備考

変更種別: 破壊的変更なし

変更内容:
特定の従業員(employee_id)に対して、個別の手当ルールを取得・作成・削除するための各種エンドポイントが新設されました。

従業員の給与明細に対して、備考(remark)の文言を更新するためのエンドポイントが新設されました。


(6/29)[会計]freee会計 APIにおいて、事業所詳細への決算期情報の追加および支払依頼APIの検索パラメータ拡張が行われました。

変更対象API:

  • GET /api/1/companies/{id} – 事業所の詳細取得
  • GET /api/1/payment_requests – 支払依頼一覧の取得

変更種別: 破壊的変更なし

変更内容:
事業所の詳細取得レスポンスに含まれる決算期情報(fiscal_years)に、決算完了フラグ(is_closed)、期末日(month_end_date)、仮期末日(temp_month_end_date)の各プロパティが必須項目として追加されました。

支払依頼の一覧取得APIにおいて、より柔軟な絞り込みができるよう、クエリパラメータに承認経路ID(approval_flow_route_id)、閲覧のみフラグ(observing)、取引先名(partner_name)が追加されました。

不要となったコンポーネントスキーマ purchaseRequestActionCreateParams が削除されました。

【重要】[freee人事労務API] 従業員手当と給与明細備考の更新が可能になりました

■ 概要
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freee人事労務APIにおいて、以下に関連する操作が行えるエンドポイントをリリースしました。

  • その他手当の従業員への付与
  • 給与明細備考の更新

■ 対象エンドポイント
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  • 従業員手当の一覧取得API(GET /api/v1/employees/:employee_id/allowance_rules)
  • 従業員手当の付与・金額更新API(PUT /api/v1/employees/:employee_id/allowance_rules)
  • 従業員手当の削除API(DELETE /api/v1/employees/{employee_id}/allowance_rules/{id})
  • 給与明細備考の更新API(PUT /api/v1/salaries/employee_payroll_statements/:employee_id/remark)

■ 変更内容
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  • 従業員手当の一覧取得APIは、従業員に付与されているその他手当を一覧で取得することができます。
  • 従業員手当の付与・金額更新APIは、従業員にその他手当を新規付与・金額を更新することができます。
  • 従業員手当の削除APIは、従業員に付与されているその他手当を削除することができます。
  • 給与明細備考の更新APIは、給与明細の備考欄を更新することができます。
  • ご利用方法の詳細は、freee人事労務APIリファレンスページをご確認ください。
    人事労務APIリファレンス – freee Developers Community

【重要】freeeアプリストア – 未利用の開発用テスト事業所および登録アプリの定期削除に関するお知らせ

日頃よりfreee APIおよび開発者向けサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。

この度、サービスの安定的な運用およびシステムリソースの適切な管理を目的として、一定期間ご利用がない「開発用テスト事業所(デモ事業所)」および「該当事業所に登録されているアプリ」を対象とした定期削除を実施いたします。

本件は、freeeアプリストア(開発者ページ)をご利用のユーザーさまおよびfreee Developers Community会員の皆さまにご確認いただきますようお願い申し上げます。

■ 削除対象となる条件
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以下の2つの条件を両方満たす開発用テスト事業所、およびそこに登録されているすべてのアプリが定期削除の対象となります。

  • 事業所の作成から3ヶ月(90日)以上が経過している
  • 過去3ヶ月(90日)間、該当事業所に紐づくアプリでのAPI実行がない

直近の削除実施予定について
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現在上記の対象条件を満たしている事業所およびアプリにつきましては、以下の日程にて一斉削除を実施いたします。


実施予定日: 2026年9月頃予定


※本実施日以降も、条件を満たした事業所およびアプリについては継続的に定期削除の対象となります。

開発環境の継続利用をご希望の場合
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開発やテスト等で引き続き対象の事業所・アプリをご利用になる場合は、上記の実施予定時期までにAPI利用実績が確認できた事業所およびアプリは、自動的に削除対象から除外されます。

【注意事項】
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一度削除された事業所、アプリ、および事業所内のデータは理由の如何を問わず一切復元することができません。

万が一削除されてしまった場合でも、開発用の事業所は無料で新規作成いただけます。

必要に応じて、改めて新しい事業所を作成してください。

本件に関するお知らせは以上となります。

より良いサービス提供のためのシステム運用の改善に、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

【freee請求書】freee Public API:帳票一覧取得機能の仕様変更(1万件制限)に伴うシステム改修のお願い

■ 仕様変更の概要
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平素よりfreee Public APIをご利用いただき、誠にありがとうございます。

この度、システムの安定化および今後の更なる機能拡張(AI活用等)を見据えたデータベース負荷軽減を目的として、APIの一覧取得機能に新たな制限を設ける仕様変更を実施いたします。

本変更の適用後、対象のAPIにおいてクエリパラメータの「limit」 と「offset」の合計値が『10,000』件を超えた場合、データ取得エラー(400)が返却されるようになります。該当するリクエストを行っている場合は、エラーを回避するためのシステム改修をお願いいたします。

■ 対象のエンドポイント
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freee Public APIにおける以下の各種「一覧の取得」エンドポイントが対象です。

変更対象API:

  • /delivery_slips (納品書)
  • /invoices (請求書)
  • /purchase_orders (発注書)
  • /quotations (見積書)
  • /receipts (領収書)

変更種別:Breaking Change

■ 変更スケジュール
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アナウンス日:2026/6/25
変更リリース予定日:2026年9月21日 (予定)

■ ご対応いただきたいこと
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自社システムにおける対象エンドポイントのリクエスト状況をご確認いただき、以下の条件に合わせてご対応をお願いいたします。

<パターンA>リクエスト時の「limit」と「offset」の合計値が常に10,000未満に収まる場合

必要なご対応:なし
仕様変更による影響はございません。

<パターンB>リクエスト時の「limit」と「offset」の合計値が10,000以上となる可能性がある場合

必要なご対応:適用時期までにシステム側の「リクエスト処理の改修」が必要です。改修を行わない場合、仕様変更の適用後にエラーが発生し、データが取得できなくなります。

▼改修内容
全期間のデータを一括で取得する(大きな「offset」値を指定する)処理から、「月ごとなど特定の期間で区切り、その範囲内でページネーションを回す」処理へのご変更をお願いいたします。

▼推奨する実装方針
将来的なデータ量の増加により、指定した期間内で再び『10,000』件を超過(エラーが発生)するリスクを防ぐため、「1ヶ月単位」または「1日単位」など、十分に短い期間で区切る設計を推奨いたします。

▼実装例(請求書一覧の場合)
「issue_date_start」 と「issue_date_end」 等の日付パラメータを利用し、1ヶ月単位でリクエストを分割します。分割したそれぞれの期間内において、「limit」 + 「offset」 の値が『10,000』件の制限内に収まるようにご調整ください。

【重要】freee販売APIにおける一覧・取得APIの OpenAPI Schema の定義変更に関するお知らせ

■ 概要
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freee販売APIにおける一覧・取得API の OpenAPI Schema において、一部のフィールド定義と実際のAPIの挙動に不整合があったため、実態に合わせた定義の修正を行います。

API自体の挙動に変更はありませんが、OpenAPI Schema をもとにクライアントコードや型定義を自動生成しているアプリケーションにおかれましては、影響が生じる可能性がございます。

■ 変更内容
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変更対象API:

  • GET /businesses
  • GET /businesses/{id}
  • GET /master/deal_line_types
  • GET /master/employees
  • GET /master/items
  • GET /master/custom_fields/business/definitions
  • GET /quotations
  • GET /quotations/{id}
  • GET /sales_orders
  • GET /sales_orders/{id}
  • GET /deliveries
  • GET /deliveries/{id}
  • GET /sales
  • GET /sales/{id}
  • GET /other_costs
  • GET /other_costs/{id}
  • GET /cost_budgets
  • GET /cost_budgets/{id}

変更種別:Breaking Change

変更内容:
freee販売のPublic API における「一覧・取得」に関わる OpenAPI Schema 上の定義を、実際のAPIレスポンスに合わせて以下の通り修正します。

修正前: required: true かつ nullable: false (または nullable: true)
修正後: required: false かつ nullable: true に統一

※実際のAPIエンドポイントの振る舞い(レスポンスペイロード)に変更はありません。OpenAPI Schema(ドキュメント)上の定義のみの変更となります。

変更理由:
APIの実際のレスポンスにおいて null が返るケースが存在する一方、OpenAPI Schema 上では該当フィールドが required かつ nullable: false 等と定義されている不整合が生じていました。これらを実態および 他の製品のPublic APIに沿った仕様に統一するためです。

例として、「見積」データにおける「案件」のレスポンス business は、 required: true, nullable: false となっておりますが、実際には案件が設定されていない場合があるため、実情にあった定義に変更されます。

■ 変更スケジュール
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アナウンス日:2026/6/19
変更リリース予定日:2026/6/24

■ 対応方法
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OpenAPI Schema を利用して、型定義やAPIクライアントを自動生成しているアプリケーションにおいては、対応が必要となる場合があります。

本変更のリリース後に Schema からコードを再生成した場合、該当フィールドの型が field: string 等から field?: string | null へと変更されます。
これによりコンパイルエラーや型不整合が発生する可能性があるため、クライアント側で null や undefined を適切に許容・処理するよう、実装のご確認および修正をお願いいたします。

なお、Schemaからの自動生成を利用せず、独自にAPIリクエストを実装されている場合は、API自体の振る舞いに変更はないため特別な対応は不要です。

【重要】[発注書API] 令和8年税制改正(インボイス制度経過措置)対応に伴う仕様変更のお知らせ

■ 概要
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2026年(令和8年)税制改正に伴うインボイス制度の経過措置に対応するため、6/9にリリースされた発注書APIにおける税区分の判別ロジックおよびバリデーションも更新されます。

■ 変更・追加内容
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対象API:

  • GET /api/public/purchase_orders
  • GET /api/public/purchase_orders/:id
  • POST /api/public/purchase_orders
  • PUT /api/public/purchase_orders/:id
  • GET /api/public/purchase_orders/templates

変更種別:Breaking Change

内容:
税制改正で新設・変更される仕入税額控除可能割合および適用期間に対応した税区分が、発注書の保存時に正しく適用されるようロジックを更新します。

控除率期間既存との関係
80%〜2026-09-30据え置き
70%2026-10-01 〜 2028-09-30新規追加
50%2028-10-01 〜 2030-09-30期間変更
30%2030-10-01 〜 2031-09-30新規追加

これに伴い、仕入発生日(発行日)に応じて、適用不可能な税区分が選択できないように変更されます。

■ スケジュール
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アナウンス日:2026/06/19

リリース予定日:2026年7月頃

旧バージョン廃止予定日:なし

■ 対応方法
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本リリース以降に新しい控除税率が適用される日付で発注書を登録・更新する際、旧仕様(従来の控除率)のままでは適切な取引登録が行えなくなる、またはバリデーションエラーとなる可能性があります。

連携元システムにおいて新しい控除税率に対応できないようになっている場合は、リリース後〜新税制施行までの期間に、適切な控除税率・税区分が適切な期間においてパラメータとして設定されるようシステムの変更をお願いいたします。

■ 変更・追加後のAPI仕様
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上記ロジック以外の変更はございせん。

リクエストパラメータ等の詳細は、freee請求書のAPIリファレンスをご確認ください。

サービスメンテナンス(6/23)のお知らせ

下記の通り、freeeの全サービス (電子公告サービス除く) のメンテナンスを実施します。

・日時: 2026/06/23 (火) 1:00 – 5:00
・対象: freee 全サービス(電子公告サービス除く)

メンテナンス中は該当サービスをご利用いただけません。
ご迷惑をおかけしますが、ご理解の程よろしくお願い致します。

【重要】freee人事労務 API変更のお知らせ

■ 概要
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2026年6月末頃より、freee人事労務のWeb版において休暇の同日取得機能が拡張され、同一日に特別休暇を含む以下の組み合わせの休暇申請が作成・登録できるようになります。

  • 年次有給休暇 × 特別休暇
  • 特別休暇 × 特別休暇

これに伴い、以下の休暇申請API(v1)において、上記の組み合わせで登録された休暇申請を含むリクエストを行った場合、操作によってエラー(status_code: 400)となります。

  • /api/v1/approval_requests/paid_holidays (年次有給休暇申請API)
  • /api/v1/approval_requests/special_holidays (特別休暇申請API)

なお、「勤怠」「勤怠情報サマリ」APIにおける同機能への未対応については、別途お知らせしている通りです。
API対応時期は未定です。決まり次第、改めてお知らせいたします。

■ 変更内容
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変更対象API:freee人事労務 API(年次有給休暇申請API・特別休暇申請API / v1)

変更種別:Non-Breaking Change(既存のリクエストへの影響はありません。Web版で新たに登録可能となる同日取得の組み合わせデータに対してのみエラーとなります)

変更理由:Web版の機能拡張(休暇の同日取得機能)にpublic APIが追従していないため。

変更内容:
「年次有給休暇 × 特別休暇」または「特別休暇 × 特別休暇」が同一日に登録された休暇申請に対し、以下の挙動となります。

  1. 申請の作成:上記の組み合わせを含む申請は作成できません。
  2. 申請の詳細取得:エラー(status_code: 400)となります。
  3. 申請の一覧取得:該当の申請を一覧から除外して返却します。(エラーにはなりません)
  4. 申請の承認・差戻し等のアクション:エラー(status_code: 400)となります。
  5. 申請の更新:可能です。ただし作成と同様、リクエストに組み合わせを含めることはできません。
  6. 申請の削除:可能です。(制限なく削除できます)

エラー例

{
    "status_code": 400,
    "errors": [
        {
            "type": "bad_request",
            "messages": [
                "特別休暇が2つ登録されています。Webで確認してください。"
            ]
        }
    ]
}

対象APIリファレンス:

■ 対応方法
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仕様(リクエスト/レスポンスの型)としての破壊的変更(Breaking Change)はありませんが、Web版で同日取得機能を利用して登録された休暇申請に対しては、API側でエラーまたは一覧からの除外が発生します。該当するデータを取り扱う可能性のあるアプリケーションをご開発の場合は、エラーハンドリング等のご考慮をお願いいたします。

API対応時期は未定(決定次第、改めて告知)です。それまでの間は、以下の対応をご検討ください。

  • 申請の作成・詳細取得・承認等の操作でエラー(400 Bad Request)が発生した場合は、エラーメッセージ(例:「特別休暇が2つ登録されています。Webで確認してください。」)を元に、ユーザーへWeb画面側での確認・操作を促すよう、アプリケーション側でエラーハンドリングを追加してください。
  • 「年次有給休暇 × 特別休暇」または「特別休暇 × 特別休暇」の同日取得となる申請を新規に登録したい場合は、Web版freee人事労務をご利用ください。
  • 一覧取得では当該申請が結果から除外されるため、Web版で表示される件数との差異が生じる可能性があります。全件を確認したい場合はWeb版をご利用ください。

■ 変更スケジュール
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アナウンス日:2026/06/11
変更リリース予定日:2026年6月末予定

2026年5月の更新情報

(5/7)[会計]freee会計 APIにおいて、取引・振替伝票APIで「コード指定」および「取引先情報」に対応しました。

変更対象API:

  • POST /api/1/manual_journals – 振替伝票の作成
  • GET /api/1/manual_journals/{id} – 振替伝票の取得(レスポンス)
  • 取引(deals)取得系API(レスポンス)

変更種別: 破壊的変更なし

変更内容:

  • 振替伝票の作成リクエストで、明細をコードで指定できるようになりました(account_item_code/item_code/section_code/segment_1_tag_code/segment_2_tag_code/segment_3_tag_code を追加)。あわせて必須項目から account_item_idが外れ、ID・コードのどちらでも指定可能になりました。
  • 振替伝票のレスポンス明細にも上記のコード系プロパティ(nullable)が追加されました。
  • 取引(deal)のレスポンス明細に partner_id/partner_code(取引先情報、nullable)が追加されました。

(5/8)[会計]freee会計 APIにおいて、取引(収入・支出)APIの明細に取引先指定が追加されました。

変更対象API:

  • POST /api/1/deals – 取引の作成
  • PUT /api/1/deals/{id} – 取引の更新
  • POST /api/1/deals/{id}/renews – 取引(収入・支出)の+更新の作成
  • PUT /api/1/deals/{id}/renews/{renew_id} – 取引(収入・支出)の+更新の更新

変更種別: 破壊的変更なし

変更内容:

  • リクエストの明細(details)に partner_id(取引先ID、nullable)が追加されました。取引の作成(dealCreateParams)ではあわせてpartner_code(取引先コード)も追加され、明細行ごとに取引先を指定できるようになりました。

(5/14)[販売]freee販売 APIにおいて、原価管理関連のエンドポイントが追加されました。

変更対象API:

  • GET /cost_budgets – 原価予算一覧
  • POST /cost_budgets – 原価予算登録
  • GET /cost_budgets/{id} – 原価予算詳細取得
  • PATCH /cost_budgets/{id} – 原価予算更新
  • POST /cost_budgets/{id}/cancellation – 原価予算取消
  • GET /other_costs – その他原価一覧
  • POST /other_costs – その他原価登録
  • GET /other_costs/{id} – その他原価詳細取得
  • PATCH /other_costs/{id} – その他原価更新
  • POST /other_costs/{id}/restoration – その他原価復元
  • POST /other_costs/{id}/cancellation – その他原価取消

変更種別: 破壊的変更なし


変更内容:

  • 原価予算(基本原価予算・調達原価予算)および「その他原価」を管理するエンドポイントが新設されました。
  • あわせて案件(Business / BusinessDigest)レスポンスのcode(案件コード)が必須かつ非nullになりました(4/30の案件コード必須化に対応するレスポンス側の変更)。

(5/15)[請求書]freee請求書 APIにおいて、帳票への詳細ページURL付与とfreee販売連携フィルタが追加されました。

変更対象API:

  • GET /delivery_slips(納品書一覧)、GET /invoices(請求書一覧)、GET /quotations(見積書一覧)
  • 上記+領収書を含む各帳票の取得・詳細レスポンス(納品書/請求書/見積書/領収書)

変更種別: 破壊的変更なし

変更内容:

  • 一覧取得API(納品書・請求書・見積書)にクエリパラメータ sales_management_originが追加されました(trueでfreee販売から作成された帳票も含める。指定にはfreee販売へのアクセス権限が必要)。
  • 各帳票のレスポンスに report_url(帳票詳細ページのURL、必須項目)が追加されました。
  • 一覧(Index)および詳細(Show)レスポンス(納品書・請求書・見積書)に sales_management_origin(freee販売から作成された帳票かどうか)が追加されました。

(5/20)[会計]freee会計 APIにおいて、取引先APIの請求書送付方法の選択肢が拡張されました。

変更対象API: 取引先取得系API(partnersResponse)


変更種別: 破壊的変更なし


変更内容:

  • sending_method(請求書送付方法)の列挙値に以下が追加されました:
  • pdf_delivery(メール(PDFファイル添付))
  • pdf_delivery_and_posting(メール(PDFファイル添付)と郵送)
  • ※ これらは2026年5月末頃に利用可能となる予定です。

注意: 送信方法の列挙値チェックを厳密に行っている場合、新しい値の追加により想定外の動作が発生する可能性があります。


(5/20)[販売]freee販売 APIにおいて、見積関連のエンドポイントが追加され、受注と見積が連携できるようになりました。

変更対象API:

  • GET /quotations – 見積一覧
  • POST /quotations – 見積登録
  • GET /quotations/{id} – 見積詳細取得
  • PATCH /quotations/{id} – 見積更新
  • PUT /quotations/{id}/quotation_status – 見積ステータス変更
  • POST /quotations/{id}/cancellation – 見積取消
  • POST /sales_orders – 受注登録(変更)
  • GET /sales_orders 系(レスポンス変更)

変更種別: 破壊的変更なし

変更内容:

  • 見積(quotations)を管理するエンドポイントが新設されました。
  • 受注の登録リクエスト(SalesOrderRequestBase)にquotation_id(見積ID、nullable)が追加され、受注を見積に紐づけられるようになりました。受注レスポンス(SalesOrderDigest)にもquotation_id が追加されました。

(5/21)[人事労務]freee人事労務 APIにおいて、手当関連のエンドポイントが追加されました。

変更対象API:

  • GET /api/v1/allowances – 手当一覧の取得
  • POST /api/v1/allowances – 手当の作成
  • GET /api/v1/allowances/{id} – 手当の取得

変更種別: 破壊的変更なし

変更内容:

  • 手当(allowances)を管理するエンドポイントが新設されました(いずれも管理者権限を持つユーザーのみ実行可能)。
  • 一覧取得には frequency(支給頻度:salary / salary_monthly / salary_this_month / bonus)、is_active(表示状態)などの絞り込みパラメータが利用できます。
  • あわせて「勤怠タグ月次サマリの取得(GET /api/v1/employees/{employee_id}/attendance_tag_summaries/{year}/{month})」の説明文が実態に合わせて修正されました(機能変更なし)。

(5/27)[会計]freee会計 APIにおいて、固定資産一覧取得APIの説明が補足されました。

変更対象API: GET /api/1/fixed_assets – 固定資産一覧の取得

変更種別: 破壊的変更なし(ドキュメントのみ)


変更内容:

  • 「本APIはfreee会計の固定資産台帳を取得するものであり、freee固定資産で登録した固定資産は取得できない」旨の注意書きが説明に追加されました。
    スキーマ自体の変更はありません。

(5/29)[販売]freee販売 APIにおいて、各種ステータス変更・取消のエンドポイントが追加されました。

変更対象API:

  • POST /businesses/{id}/cancellation – 案件取消
  • POST /businesses/{id}/close – 案件ロック
  • POST /businesses/{id}/reopen – 案件ロック解除
  • POST /sales_orders/{id}/cancellation – 受注取消
  • POST /deliveries/{id}/cancellation – 納品取消
  • PUT /deliveries/{id}/delivery_status – 納品ステータス変更
  • PUT /deliveries/{id}/acceptance_status – 検収ステータス変更
  • POST /sales/{id}/cancellation – 売上取消

変更種別: 破壊的変更なし

変更内容:

  • 案件のロック/ロック解除/取消、受注・納品・売上の取消、納品ステータス・検収ステータスの変更を行うアクション系エンドポイントが新設されました。
  • これにより、APIを通じて案件・受注・納品・売上のライフサイクル(ステータス遷移)を操作できるようになります。

【重要】[freee工数管理]工数の編集、削除が可能になりました

■ 概要

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freee工数管理APIにおいて、工数の編集と削除ができるエンドポイントをリリースしました。

■ 変更内容

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変更対象API:

  • 工数の編集API(PATCH /workloads/{id}) 
  • 工数の削除API(DELETE /workloads/{id})

変更種別:[Non-Breaking Change]

変更内容:

  • 工数の編集API(PATCH /workloads/{id})を追加しました。工数IDを指定して工数を編集できます。
  • 工数の削除API(DELETE /workloads/{id})を追加しました。工数IDを指定して工数を削除できます。
  • チームリーダーは、チームメンバーの工数を編集・削除できます。
  • 工数カレンダーの操作(全従業員)権限を持つ従業員は、全従業員の工数を編集・削除できます。
  • ご利用方法の詳細はfreee工数管理APIのリファレンスページをご確認ください。
    工数管理APIリファレンス-freee Developers Community

■ 変更スケジュール

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変更リリース日:2026/05/28

【重要】[freee販売 原価予算・その他原価API] 公開のお知らせ

■ 概要

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freee販売において、その他原価および原価予算を操作できるAPIを新規公開しました。

■ 変更内容

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変更対象API:

原価予算

  • 原価予算一覧の取得(GET /cost_budgets)
  • 原価予算の取得(GET/cost_budgets/{id})
  • 原価予算を作成(POST /cost_budgets)
  • 原価予算の更新(PATCH /cost_budgets/{id})
  • 原価予算の取消(POST /cost_budgets/{id}/cancellation)

その他原価

  • その他原価一覧の取得(GET /other_costs)
  • その他原価の取得(GET /other_costs/{id})
  • その他原価を作成(POST /other_costs)
  • その他原価の更新(PATCH /other_costs/{id})
  • その他原価の取消(POST /other_costs/{id}/cancellation)
  • その他原価の復元(POST /other_costs/{id}/restoration)

変更種別:Non-Breaking Change

変更内容:

原価予算の参照・登録・更新・取消が可能になりました。

その他原価の参照・登録・更新・取消・復元が可能になりました。

変更理由:

API経由での原価予算・その他原価の利用を可能にし、他システムとの連携利便性を向上させるため。

■ 変更スケジュール

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アナウンス日:2026/05/29

変更リリース日:2026/05/15

■ 対応方法

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特に必要な対応はありません。

freee販売で原価管理の自動化を検討されている場合は、新設されたエンドポイントをご活用ください。

【重要】[freee販売 見積API] 公開のお知らせ

■概要

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見積の操作が可能なAPIを新規公開しました。

■ 変更内容

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変更対象API:見積

  • 見積一覧の取得(GET /quotations)
  • 見積の取得(GET /quotations/{id})
  • 見積を作成(POST /quotations)
  • 見積の更新(PATCH /quotations/{id})
  • 見積のステータス変更(PUT /quotations/{id}/quotation_status)
  • 見積の取消(POST /quotations/{id}/cancellation)

変更種別:Non-Breaking Change

変更内容:

見積の参照・登録・更新・ステータス変更・取消が可能になりました。

変更理由:

API経由での見積の利用を可能にし、他システムとの連携利便性を向上させるため。

■ 変更スケジュール

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アナウンス日:2026/05/28

変更リリース予定日:2026/05/20

旧バージョン廃止予定日:なし

■ 対応方法

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特に必要な対応はありません。 新機能を利用される場合は、APIリファレンスをご確認ください。

【重要】freee会計API仕様変更のお知らせ

■ 概要

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freee会計APIにおいて、既存の取引先権限の補助権限に当たる「従業員として利用する取引先権限」が参照されるようになります。

■ 変更内容

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変更対象API:[API名とバージョン]

  • DELETE/api/1/partners/{id} 取引先の削除
  • GET/api/1/partners 取引先一覧の取得
  • GET/api/1/partners/{id} 取引先の取得
  • PUT/api/1/partners/{id} 取引先の更新
  • PUT/api/1/partners/code/{code} 取引先コードでの取引先の更新
  • PUT/api/1/partners/upsert_by_code 取引先の更新(存在しない場合は作成)

変更種別:Breaking Change

変更内容:

 – 権限制御後は、対象データの種別によって、該当権限がなければ403が返るようになります。

 – GET/api/1/partnersにおいては、対象データを除外し返却するようになります。

 ※request / response の形式に変更はありません。

変更理由:

取引先における新たな補助権限として、「従業員として利用する取引先」の権限を新設予定です。

取引先に対する権限がある場合に、取引先マスタの「従業員として利用する」設定の有無に応じて、追加で権限を制限することが可能になります。

■ 変更スケジュール

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アナウンス日:2026/05/22

変更リリース予定日:2026年7月上旬

■ 対応方法

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特に必要なコードの修正はありませんが、権限制御により、これまで取得できていたデータが403エラーとなるか、一覧から除外される可能性があります。アプリケーションで403エラーハンドリングをご確認ください。なお、新たな補助権限を利用して追加で権限を制限しない場合、既存のAPIの動作に変更はありません。

【重要】[freee人事労務API] 手当マスタの作成、取得が可能になりました

概要

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freee人事労務APIにおいて、手当マスタの一覧取得、詳細取得および作成が操作できるエンドポイントをリリースしました。

■ 対象エンドポイント

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  • 手当一覧の取得API(GET /api/v1/allowances)
  • 手当の取得API(GET /api/v1/allowances/{id})
  • 手当の作成API(POST /api/v1/allowances)

■ 変更内容

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  • 手当の作成APIは、管理者が新規のその他手当を作成することができます。
  • 手当一覧の取得APIは、freee人事労務で作成されたその他手当を一覧で取得することができます。
  • 手当詳細の取得APIは、freee人事労務で作成されたその他手当を指定して、設定内容の詳細を取得することができます。
  • ご利用方法の詳細は、freee人事労務APIリファレンスページをご確認ください。

人事労務APIリファレンス – freee Developers Community

【freee請求書】請求書APIにおいて販売由来の帳票データを取得可能にしました

■ 概要

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freee請求書の帳票取得APIにて、freee販売から作成された帳票データ(請求書・見積書・納品書)も取得できるようになりました。

■ 変更内容

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変更対象API:

 ・帳票一覧取得 API

 ・帳票個別取得 API(GET /:id)

変更種別:

Non-Breaking Change

変更内容:

 – 帳票一覧取得 API のリクエストパラメータに「sales_management_origin」(boolean)を追加しました。

 – レスポンスの各帳票オブジェクトに「sales_management_origin」フィールドを追加しました。

 – パラメータに「sales_management_origin=true」を指定すると、freee販売から作成された帳票データも含めて取得できます(デフォルトは false)。

 – 帳票個別取得 API ではパラメータ指定は不要で、ユーザー権限に基づいて自動判定します。

変更理由:
これまで freee請求書のAPIでは freee販売 から作成された帳票データを取得できませんでしたが、本変更によりAPI一本での一元的なデータ取得と、システム側での販売由来データの識別・振り分けを可能にするため。

■ 変更スケジュール

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アナウンス日:2026/05/21

変更リリース日:2026/05/15

■ 対応方法

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特に必要な対応はありません。

既存のAPI連携ではデフォルトで「sales_management_origin=false」として処理されるため、影響はございません。freee販売由来のデータ取得や識別が必要な場合のみ、本パラメータおよびレスポンスフィールドをご活用ください。