【重要】[freee販売 見積API] 公開のお知らせ

■概要

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見積の操作が可能なAPIを新規公開しました。

■ 変更内容

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変更対象API:見積

  • 見積一覧の取得(GET /quotations)
  • 見積の取得(GET /quotations/{id})
  • 見積を作成(POST /quotations)
  • 見積の更新(PATCH /quotations/{id})
  • 見積のステータス変更(PUT /quotations/{id}/quotation_status)
  • 見積の取消(POST /quotations/{id}/cancellation)

変更種別:Non-Breaking Change

変更内容:

見積の参照・登録・更新・ステータス変更・取消が可能になりました。

変更理由:

API経由での見積の利用を可能にし、他システムとの連携利便性を向上させるため。

■ 変更スケジュール

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アナウンス日:2026/05/28

変更リリース予定日:2026/05/20

旧バージョン廃止予定日:なし

■ 対応方法

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特に必要な対応はありません。 新機能を利用される場合は、APIリファレンスをご確認ください。

【重要】freee会計API仕様変更のお知らせ

■ 概要

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freee会計APIにおいて、既存の取引先権限の補助権限に当たる「従業員として利用する取引先権限」が参照されるようになります。

■ 変更内容

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変更対象API:[API名とバージョン]

  • DELETE/api/1/partners/{id} 取引先の削除
  • GET/api/1/partners 取引先一覧の取得
  • GET/api/1/partners/{id} 取引先の取得
  • PUT/api/1/partners/{id} 取引先の更新
  • PUT/api/1/partners/code/{code} 取引先コードでの取引先の更新
  • PUT/api/1/partners/upsert_by_code 取引先の更新(存在しない場合は作成)

変更種別:Breaking Change

変更内容:

 – 権限制御後は、対象データの種別によって、該当権限がなければ403が返るようになります。

 – GET/api/1/partnersにおいては、対象データを除外し返却するようになります。

 ※request / response の形式に変更はありません。

変更理由:

取引先における新たな補助権限として、「従業員として利用する取引先」の権限を新設予定です。

取引先に対する権限がある場合に、取引先マスタの「従業員として利用する」設定の有無に応じて、追加で権限を制限することが可能になります。

■ 変更スケジュール

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アナウンス日:2026/05/22

変更リリース予定日:2026年7月上旬

■ 対応方法

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特に必要なコードの修正はありませんが、権限制御により、これまで取得できていたデータが403エラーとなるか、一覧から除外される可能性があります。アプリケーションで403エラーハンドリングをご確認ください。なお、新たな補助権限を利用して追加で権限を制限しない場合、既存のAPIの動作に変更はありません。

【重要】[freee人事労務API] 手当マスタの作成、取得が可能になりました

概要

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freee人事労務APIにおいて、手当マスタの一覧取得、詳細取得および作成が操作できるエンドポイントをリリースしました。

■ 対象エンドポイント

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  • 手当一覧の取得API(GET /api/v1/allowances)
  • 手当の取得API(GET /api/v1/allowances/{id})
  • 手当の作成API(POST /api/v1/allowances)

■ 変更内容

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  • 手当の作成APIは、管理者が新規のその他手当を作成することができます。
  • 手当一覧の取得APIは、freee人事労務で作成されたその他手当を一覧で取得することができます。
  • 手当詳細の取得APIは、freee人事労務で作成されたその他手当を指定して、設定内容の詳細を取得することができます。
  • ご利用方法の詳細は、freee人事労務APIリファレンスページをご確認ください。

人事労務APIリファレンス – freee Developers Community

【freee請求書】請求書APIにおいて販売由来の帳票データを取得可能にしました

■ 概要

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freee請求書の帳票取得APIにて、freee販売から作成された帳票データ(請求書・見積書・納品書)も取得できるようになりました。

■ 変更内容

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変更対象API:

 ・帳票一覧取得 API

 ・帳票個別取得 API(GET /:id)

変更種別:

Non-Breaking Change

変更内容:

 – 帳票一覧取得 API のリクエストパラメータに「sales_management_origin」(boolean)を追加しました。

 – レスポンスの各帳票オブジェクトに「sales_management_origin」フィールドを追加しました。

 – パラメータに「sales_management_origin=true」を指定すると、freee販売から作成された帳票データも含めて取得できます(デフォルトは false)。

 – 帳票個別取得 API ではパラメータ指定は不要で、ユーザー権限に基づいて自動判定します。

変更理由:
これまで freee請求書のAPIでは freee販売 から作成された帳票データを取得できませんでしたが、本変更によりAPI一本での一元的なデータ取得と、システム側での販売由来データの識別・振り分けを可能にするため。

■ 変更スケジュール

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アナウンス日:2026/05/21

変更リリース日:2026/05/15

■ 対応方法

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特に必要な対応はありません。

既存のAPI連携ではデフォルトで「sales_management_origin=false」として処理されるため、影響はございません。freee販売由来のデータ取得や識別が必要な場合のみ、本パラメータおよびレスポンスフィールドをご活用ください。

【重要】freee会計 振替伝票の作成に関するAPI仕様変更のお知らせ

■ 概要

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下記の通り、freee会計APIの仕様変更を予定しております。

ご迷惑をおかけし大変恐れ入りますが、新仕様の確認ならびに必要に応じてアプリの改修などの対応をご検討いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

■ 変更内容

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変更対象API:[POST] /api/1/manual_journals: 振替伝票の作成

変更種別:[Breaking Change]

変更内容:

  • 振替伝票の作成(POST)APIにおいて、レスポンスボディから仕訳番号を示す txn_number フィールドを削除します。
  • ※本変更は振替伝票の作成(POST)時のレスポンスのみに影響します。
  • 以下の取得(GET)APIに関しては、引き続きレスポンスに txn_number が含まれます。
    • [GET] /api/1/manual_journals/{id}(振替伝票の取得)
    • [GET] /api/1/manual_journals(振替伝票一覧の取得)

変更理由:

振替伝票の新規登録処理における負荷の軽減、およびAPI全体のレスポンスの高速化・パフォーマンス向上を目的としています。作成完了のレスポンスと仕訳番号の取得(GET)の役割を明確に分離する設計への移行に伴う変更となります。

■ 変更スケジュール

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アナウンス日:2026/05/20

変更リリース予定日:2026/07/01

旧バージョン廃止予定日:2026/07/01(リリースと同時に一斉適用となります)

■ 対応方法

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現在、[POST] /api/1/manual_journals のレスポンスに含まれる txn_number を用いて、作成された振替伝票の仕訳番号を処理・保存しているアプリケーションにおいては、実装の変更が必要となります。

今後は、POST APIのレスポンスに含まれる id(振替伝票ID)をご利用いただき、必要に応じて [GET] /api/1/manual_journals/{id} を個別に呼び出して txn_number を取得する実装への変更をご検討ください。

■ 変更後のAPI仕様

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エンドポイント:[POST] /api/1/manual_journals
リクエスト:※変更ありません
レスポンス例(変更後):レスポンスボディから txn_number が削除されます。

{
  "manual_journal": {
    "id": 1,
    "company_id": 1,
    "issue_date": "2019-12-17",
    "adjustment": false,
    "details": [
      {
        "id": 1,
        "entry_side": "credit",
        "account_item_id": 1,
        "tax_code": 1,
        "partner_id": 1,
        "partner_name": "freee",
        "partner_code": "code001",
        "partner_long_name": "freee株式会社",
        "item_id": 1,
        "item_name": "freee会計",
        "section_id": 1,
        "section_name": "開発部",
        "tag_ids": [
          1
        ],
        "tag_names": [
          "メモタグ"
        ],
        "segment_1_tag_id": 1,
        "segment_1_tag_name": "セグメント1",
        "segment_2_tag_id": 1,
        "segment_2_tag_name": "セグメント2",
        "segment_3_tag_id": 1,
        "segment_3_tag_name": "セグメント3",
        "account_item_code": "string",
        "item_code": "string",
        "section_code": "string",
        "segment_1_tag_code": "string",
        "segment_2_tag_code": "string",
        "segment_3_tag_code": "string",
        "amount": 108000,
        "vat": 8000,
        "description": "備考"
      }
    ],
    "receipt_ids": [
      1,
      2,
      3
    ]
  }
}

2026年4月の更新情報

(4/6)[会計]freee会計APIにおいて、自動登録ルール関連のエンドポイントが追加されました

  • GET /api/1/user_matchers – 自動登録ルール一覧の取得
  • POST /api/1/user_matchers – 自動登録ルールの作成
  • GET /api/1/user_matchers/{id} – 自動登録ルール詳細の取得
  • PUT /api/1/user_matchers/{id} – 自動登録ルールの更新
  • DELETE /api/1/user_matchers/{id} – 自動登録ルールの削除

これらのエンドポイントにより、APIを通じて自動登録ルールの管理が可能になります。

(4/7)[請求書]freee請求書 APIにおいて、領収書関連のエンドポイントが追加されました。

  • GET /receipts – 領収書一覧の取得
  • POST /receipts – 領収書の作成
  • GET /receipts/templates – 使用可能な領収書の帳票テンプレート一覧の取得
  • GET /receipts/{id} – 領収書詳細の取得
  • PUT /receipts/{id} – 領収書の更新

これらのエンドポイントにより、APIを通じて領収書の管理が可能になります。

(4/8)[会計]freee会計 APIにおいて、支払依頼一覧取得APIの機能が拡張されました。

変更対象API: 支払依頼一覧の取得 – GET /api/1/payment_requests
変更種別: 破壊的変更なし
変更内容:

クエリパラメータ section_id が追加されました。
部門IDによる支払依頼の絞り込みが可能になります。

(4/23)[会計]freee会計 APIにおいて、取引先APIの送信方法オプションが追加されました。

変更対象API: 以下の取引先関連エンドポイント

  • POST /api/1/partners – 取引先の作成
  • GET /api/1/partners/{id} – 取引先の取得
  • PUT /api/1/partners/{id} – 取引先の更新
  • PUT /api/1/partners/code/{code} – 取引先の更新(取引先コード指定)
  • PUT /api/1/partners/upsert_by_code – 取引先の作成・更新(取引先コード指定)

変更種別: 破壊的変更なし
変更内容:
リクエストパラメータとレスポンスプロパティの partner_doc_setting_attributes/sending_method に、以下の新しい列挙値が追加されました:

  • pdf_delivery(メール(PDFファイル添付))
  • pdf_delivery_and_posting(メール(PDFファイル添付)と郵送)

これにより、取引先への書類送信方法として、新たに上記2つが選択可能になります。

注意: 既存のコードで送信方法の列挙値チェックを厳密に行っている場合、新しい値の追加により想定外の動作が発生する可能性があります。

(4/30)[販売]freee販売 APIにおいて、事業所コードのバリデーションが強化されました。

変更対象API:
POST /businesses – 案件登録
PATCH /businesses/{id} – 案件更新
変更種別: 破壊的変更あり
変更内容:
リクエストプロパティ code(案件コード)について、以下の変更が行われました:

  • null値が許可されなくなりました(必須項目になりました)
  • 最小文字数が0文字から1文字に変更されました(空文字列が許可されなくなりました)

注意: 既存のコードで code に null または空文字列を送信している場合、バリデーションエラーが発生します。

(4/30)[販売]freee販売 APIにおいて、納品APIのレスポンスが拡張されました。

変更対象API:
GET /deliveries – 納品一覧の取得
GET /deliveries/{id} – 納品詳細取得
変更種別: 破壊的変更なし
変更内容:
レスポンスに business/closed プロパティが追加されました(案件のロック状態)
GET /deliveries/{id} の詳細レスポンスでは、以下のプロパティが必須項目になりました:

  • 会計計上部門の情報(id、name)
  • 明細取引タイプの情報(id、name)
  • 会計品目タグの情報(id、name)
  • 商品情報の情報(id、name)
  • メモタグの情報(id、name)
  • 税区分の情報(code、name)
  • 売上APIのレスポンス拡張

(4/30)[販売]freee販売 APIにおいて、売上APIのレスポンスが拡張されました。

変更対象API:
GET /sales – 売上一覧の取得
GET /sales/{id} – 売上の取得
変更種別: 破壊的変更なし
変更内容:
レスポンスに business/closed プロパティが追加されました(案件のロック状態)
GET /sales/{id} の詳細レスポンスでは、以下のプロパティが必須項目になりました:

  • 明細取引タイプの情報(id、name)
  • 取引行種別の情報(id、name)
  • 会計品目タグの情報(id、name)
  • 商品情報の情報(id、name)
  • メモタグの情報(id、name)
  • 税区分の情報(code、name)
  • 勘定科目の情報(id、name)
  • 受注APIのレスポンス拡張

(4/30)[販売]freee販売 APIにおいて、受注APIのレスポンスが拡張されました。

変更対象API:
GET /sales_orders – 受注一覧の取得
GET /sales_orders/{id} – 受注の取得
変更種別: 破壊的変更なし
変更内容:
レスポンスに business/closed プロパティが追加されました(案件のロック状態)
GET /sales_orders/{id} の詳細レスポンスでは、以下のプロパティが必須項目になりました:

  • 会計計上部門の情報(id、name)
  • 明細取引タイプの情報(id、name)
  • 会計品目タグの情報(id、name)
  • 商品情報の情報(id、name)
  • メモタグの情報(id、name)
  • 税区分の情報(code、name)

サービスメンテナンス(5/19)のお知らせ

下記の通り、freeeの全サービス (電子公告サイト含まず) のメンテナンスを実施します。

・日時: 2026/05/19 (火) 1:00 – 5:00
・対象: freee 全サービス(電子公告サイト含まず)

メンテナンス中は該当サービスをご利用いただけません。
ご迷惑をおかけしますが、ご理解の程よろしくお願い致します。

【重要】【freee会計】自動登録ルールAPIが新たに公開されました

freee会計APIにおいて、自動登録ルールの操作が可能になりました。

freee会計APIをご利用の開発者の皆様におかれましては、変更点をご確認いただき、必要に応じてアプリへの組み込みをご検討いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

概要
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freee会計APIに自動登録ルール(user_matchers)エンドポイントが新たに公開されました。 

自動登録ルールの取得・作成・更新・削除をAPIから操作できるようになります。

■ 対象エンドポイント
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– 自動登録ルールの削除(DELETE /api/1/user_matchers/{id})

– 自動登録ルール一覧の取得(GET /api/1/user_matchers) 

– 自動登録ルールの更新(GET /api/1/user_matchers/{id}) 

– 自動登録ルールの作成(POST /api/1/user_matchers) 

– 自動登録ルールの更新(PUT /api/1/user_matchers/{id}) 

■ 変更スケジュール
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2026/04/06(リリース済み)

■ 対応方法
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新規エンドポイントの追加のため、既存のAPI利用に影響はありません。

自動登録ルールの操作をアプリに組み込む場合は、APIリファレンスをご参照ください。

【重要】freee会計のAPIの仕様変更のお知らせ

■ 概要
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取引(収入・支出)の作成・更新時における明細行の上限を、40行から100行へ拡大いたしました。

これまで最大40行だった取引の明細行が、最大100行まで操作可能になります。

■ 変更内容
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変更対象API:

  • POST /api/1/deals 取引(収入・支出)の作成
  • PUT /api/1/deals 取引(収入・支出)の更新

変更種別:Non-Breaking Change

変更内容:

 – 作成・更新時における明細行の上限を、40行から100行へ拡大いたしました。

変更理由:

 – 業務要件上、40明細では足りないケースが増えてきたため

■ 変更スケジュール
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アナウンス日:2026/04/27
変更リリース予定日:2026/04/23
旧バージョン廃止予定日:該当しない

■ 変更後のAPI仕様
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エンドポイント:/api/1/deals(変更なし)

2026年3月の更新情報

(3/17)[販売] freee販売APIにおいて、事業所情報のレスポンスにプロパティが追加されました。

変更対象API:事業所一覧・詳細 – GET /businesses, GET /businesses/{id}
変更種別:破壊的変更なし
変更内容:

  • GET /businesses のレスポンスに任意プロパティ businesses/items/closed(ロック状態)が追加されました
  • GET /businesses/{id} のレスポンスに closed(ロック状態、BusinessDigest スキーマ内)が追加されました

(3/18)[販売] freee販売APIにおいて、カスタムフィールド定義に新しい対象タイプが追加されました。
変更対象API:カスタムフィールド定義 – GET /master/custom_fields/business/definitions
変更種別:破壊的変更なし
変更内容:

レスポンスの custom_field_definitions/items/type に以下の新しいenum値が追加されました:

  • partner(取引先)
  • employee(従業員)
  • section(部門)
  • master_item(商品)

新しいスキーマ定義として以下が追加されました:

  • PartnerCustomFieldDefinition
  • EmployeeCustomFieldDefinition
  • SectionCustomFieldDefinition
  • MasterItemCustomFieldDefinition

上記スキーマに対応するdiscriminatorマッピングキー(employee, section, partner, master_item)が追加されました

(3/18)[販売] freee販売APIにおいて、事業所詳細のカスタムフィールド値にマスタ型が追加されました。

変更対象API:事業所詳細 – GET /businesses/{id}
変更種別:破壊的変更なし
変更内容:

レスポンスの custom_fields/items/value の anyOf リストに CustomFieldMasterValue(マスタ型カスタム項目の値)が追加されました

(3/26)[人事労務] 人事労務APIにおいて、子ども・子育て支援金に関するプロパティが追加されました。
変更対象API:従業員・健康保険ルール

  • GET /api/v1/employees
  • POST /api/v1/employees
  • GET /api/v1/employees/{id}
  • PUT /api/v1/employees/{id}
  • GET /api/v1/employees/{employee_id}/health_insurance_rule
  • PUT /api/v1/employees/{employee_id}/health_insurance_rule

変更種別:破壊的変更なし
変更内容:
以下のプロパティが追加されました:

  • child_support_fund_bonus_calc_type(賞与の子ども・子育て支援金計算区分)
  • child_support_fund_salary_calc_type(給与の子ども・子育て支援金計算区分)
  • manual_child_support_fund_amount_of_company_bonus(会社負担の賞与子ども・子育て支援金額)
  • manual_child_support_fund_amount_of_company_salary(会社負担の給与子ども・子育て支援金額)
  • manual_child_support_fund_amount_of_employee_bonus(従業員負担の賞与子ども・子育て支援金額)
  • manual_child_support_fund_amount_of_employee_salary(従業員負担の給与子ども・子育て支援金額)

追加された対象は以下の通りです:

  • レスポンスのみ:GET /api/v1/employees、POST /api/v1/employees、GET /api/v1/employees/{id}、PUT /api/v1/employees/{id}、GET /api/v1/employees/{employee_id}/health_insurance_rule
  • リクエストおよびレスポンス:PUT /api/v1/employees/{employee_id}/health_insurance_rule

サービスメンテナンス(4/23)のお知らせ

下記の通り、freeeの全サービス (電子公告サイト含む) のメンテナンスを実施します。

・日時: 2026/04/23 (木) 1:00 – 5:00
・対象: freee 全サービス(電子公告サイト含む)

メンテナンス中は該当サービスをご利用いただけません。
ご迷惑をおかけしますが、ご理解の程よろしくお願い致します。

【重要】アプリの権限(Scope)更新時の挙動変更

■ 概要
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freeeアプリストアにおいて、アプリの権限(Scope)更新時における既存アクセストークンの挙動を変更します。

freee APIをご利用の開発者の皆様におかれましては、変更点をご確認いただき、アプリの改修などの必要な対応をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

■ 変更内容
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変更種別:[Breaking Change]
変更内容:

アプリのScope(権限)追加を含む変更申請がfreeeによって承認された際の、既存アクセストークンの扱いを以下のとおり変更します。

【現在】
変更申請の承認時に、そのアプリに紐づく全利用者のアクセストークンが即座に無効化されます。利用者は再認可を行うまでアプリから全てのAPIを利用できません。

ステータスコード:401

エラーメッセージ:「アプリのバージョンが更新されてデータアクセス範囲が追加されています。再度認可をしてください。」

【変更後】
変更申請の承認後も、既存のアクセストークンは有効なまま維持されます。利用者が新しいScopeを必要とする機能を利用するタイミングで、初めて再認可が必要となります。

ステータスコード:403

エラーメッセージ:「このアプリケーションにはアクセス権限がないエンドポイントです」

変更理由:

現在の仕様では、Scope更新の承認直後に全トークンが無効化されるため、バッチ処理を行うアプリにおいて処理が突然失敗するなど、利用者の業務に影響を与えるケースが発生しておりました。本変更により、既存機能の利用を中断することなく、利用者が任意のタイミングで新しい権限を認可できるようになります。

■ 変更スケジュール
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アナウンス日:2026/04/08
変更リリース予定日:2026/04/08

■ 対応方法
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変更後は、利用者が新しいScopeを必要とするAPIエンドポイントを呼び出した際に、403エラーが返却されます。このエラーを検知した場合に、利用者を認可画面へ適切にリダイレクトする実装をお願いいたします。

【重要】販売案件登録・変更APIにおける案件コードの必須項目変更のお知らせ

■ 概要
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案件登録と案件更新の任意項目「code : 案件コード」が必須項目になります。

■ 変更内容
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変更対象API:freee販売APIの案件登録と案件更新
変更種別:Breaking Change
変更内容:


 – 案件登録の任意項目「code : 案件コード」が必須項目になります。
 – 案件更新の任意項目「code : 案件コード」が必須項目になります。


変更理由:freee販売の案件登録・編集時の案件コードの入力が必須になるため

■ 変更スケジュール
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アナウンス日:2026/03/31
変更リリース予定日:2026/04/30

■ 対応方法
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今後は案件コードを指定していただく必要があります。
案件コードの自動採番設定がONの場合は、コードを指定しなければ自動採番されたコードが活用されます。

ただし更新APIについては既に販売案件に案件コードが入っている場合は指定していなくても問題ないです。

サービスメンテナンス(3/18)のお知らせ

下記の通り、freeeの全サービス (電子公告サービス除く) のメンテナンスを実施します。

・日時: 2026/3/18 (水) 1:00 – 5:00
・対象:freeeの全サービス (電子公告サービス除く)

メンテナンス中は該当サービスをご利用いただけません。
ご迷惑をおかけしますが、ご理解の程よろしくお願い致します。

2026年2月の更新情報

(2/16)[販売]販売APIに納品と売上の管理APIが追加されました。

変更対象API:販売 API
変更種別:破壊的変更なし
変更内容:

  • GET /deliveries(納品の一覧取得)
  • POST /deliveries(納品の登録)
  • GET /deliveries/{id}(納品の詳細取得)
  • PATCH /deliveries/{id}(納品の更新)
  • GET /sales(売上の一覧取得)
  • POST /sales(売上の登録)
  • GET /sales/{id}(売上の詳細取得)
  • PATCH /sales/{id}(売上の更新)

2026年1月の更新情報

(1/13)[販売]販売APIで案件、受注の部分更新が可能になりました。
変更対象API:販売 API
変更種別:破壊的変更なし
変更内容:
以下の2つの新しいAPIエンドポイントが追加されました:

  • PATCH /businesses/{id}(案件の部分更新)
    • 案件の部分的な更新が可能になります
  • PATCH /sales_orders/{id}(受注の部分更新)
    • 受注の部分的な更新が可能になります

(1/21)[会計]会計APIで経費科目テンプレートの参照元情報を取得可能になりました。
変更対象API:会計 API
変更種別:破壊的変更なし
変更内容:経費科目テンプレート APIのレスポンスに、新しい必須プロパティ source_line_template_id が追加されます。この変更により、経費科目テンプレートの参照元情報を取得できるようになります。

以下の4つのAPIエンドポイントのレスポンスに、新しい必須プロパティ source_line_template_id が追加されました:

  • GET /api/1/expense_application_line_templates(経費科目テンプレート一覧の取得)
    • レスポンスの expense_application_line_templates/items 内に source_line_template_id プロパティを追加
  • POST /api/1/expense_application_line_templates(経費科目テンプレートの作成)
    • レスポンスの expense_application_line_template 内に source_line_template_id プロパティを追加
  • GET /api/1/expense_application_line_templates/{id}(経費科目テンプレートの取得)
    • レスポンスの expense_application_line_template 内に source_line_template_id プロパティを追加
  • PUT /api/1/expense_application_line_templates/{id}(経費科目テンプレートの更新)
    • レスポンスの expense_application_line_template 内に source_line_template_id プロパティを追加

サービスメンテナンス(2/4)のお知らせ

下記の通り、freeeの全サービス (電子公告サービス除く) のメンテナンスを実施します。

・日時: 2026/2/4 (水) 1:00 – 5:00
・対象:freeeの全サービス (電子公告サービス除く)

メンテナンス中は該当サービスをご利用いただけません。
ご迷惑をおかけしますが、ご理解の程よろしくお願い致します。

2025年12月の更新情報

(12/01)[人事労務] 従業員のグループ所属情報の取得APIの追加および年末調整APIにおけるバリデーションの変更が行われました。

変更対象API: 従業員のグループ所属情報の取得 – /api/v1/employees/{employee_id}/group_memberships
変更種別: 新規追加
変更内容:従業員が所属するグループ(部門等)の情報を取得するエンドポイントが新規追加されました。

変更対象API: 年末調整(扶養家族・本人情報) – /api/v1/yearend_adjustments/...
変更種別: 破壊的変更なし
変更内容:

  • 以下のプロパティにおいて、最小値(min)が 0.00 から -999999999.00 に引き下げられ、マイナスの値を許容するようになりました。
    • 扶養家族情報:all_other_income(その他の所得合計額), employment_revenue(給与収入)
    • 本人情報:all_other_income(合計所得金額見積額), other_company_revenue(他社給与収入)

(12/10, 12/15, 12/22)[販売] freee販売 APIにおいて、ステータス定義の刷新を含む大幅な仕様変更が行われました。

変更対象API: 取引先・受注 – /businesses, /sales_orders
変更種別: 破壊的変更あり
変更内容:代わりに billed, delivered, not_billed, partially_billed など、より詳細な状態を示す値が追加されました。

  • ステータスEnumの大幅変更(12/15)各種ステータス(請求、納品、回収、売上)において、従来の todo / doing / done が削除されました。
  • リクエストパラメータの任意項目化・Null許容変更(12/10, 12/22)
    • 取引先作成時の name や、受注作成時の customer_id, sales_order_date, lines 等の多くの項目が必須から任意(Optional)に変更されました。
    • 取引先作成時、business_date と code がNull許容となった一方、prospect_sales_order はNull不可となりました。
  • レスポンス構造の変更(12/10, 12/15)
    • POST時のレスポンスに id, last_updated_at, registered_at が必須項目として含まれるようになりました。
    • 受注詳細取得において、明細行(lines)の id が必須ではなくなりました。
  • 新規プロパティの追加(12/22)
    • 受注情報に canceled(キャンセルフラグ)プロパティが追加されました。
    • 取引先情報に last_updated_by(最終更新者)などの監査用プロパティが追加されました。

(12/16)[会計] 事業所詳細取得APIにおいて、会計年度のIDが含まれるようになりました。
変更対象API: 事業所の詳細取得 – /api/1/companies/{id}
変更種別: 破壊的変更なし
変更内容:

  • レスポンスの fiscal_years(会計年度)オブジェクトに、年度を特定するための id プロパティが追加されました。

(12/23)[人事労務] 勤怠管理APIにおいて、所定休日労働時間に関するプロパティが追加されました。

変更対象API: 勤怠情報 – /api/v1/employees/{employee_id}/work_records, /work_record_summaries
変更種別: 破壊的変更なし
変更内容:

  • 日次の勤怠および月次の勤怠要約情報において、total_prescribed_holiday_work_mins(所定休日労働時間)がリクエストおよびレスポンスに追加されました。これにより、API経由で所定休日の労働時間の取得・更新が可能になります。

サービスメンテナンス(1/22)のお知らせ

下記の通り、freeeの全サービス (電子公告サービス除く) のメンテナンスを実施します。

・日時: 2026/1/22 (木) 1:00 – 5:00
・対象:freeeの全サービス (電子公告サービス除く)

メンテナンス中は該当サービスをご利用いただけません。
ご迷惑をおかけしますが、ご理解の程よろしくお願い致します。

【重要】freee人事労務 API変更のお知らせ

■ 概要

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2026年1月末頃より、freee人事労務のweb版で休暇の同日取得機能が拡張され、特別休暇を含む以下の組み合わせが新たに登録可能になります。

  • 年次有給休暇 × 特別休暇
  • 特別休暇 × 特別休暇

現時点でpublic APIはこの機能に未対応のため、同日取得されたデータを含むリクエストはエラーとなります。

エラー例

{
    "status_code": 400,
    "errors": [
        {
            "type": "bad_request",
            "messages": [
                "特別休暇が2つ登録されています。Webで確認してください。"
            ]
        }
    ]
}

API対応時期は未定です。

①勤怠の取得では、「特別休暇と特別休暇」の組み合わせの場合で同日取得されたデータはエラーとなります。

②勤怠の更新では、「年次有給休暇と特別休暇」及び「特別休暇と特別休暇」の組み合わせで同日取得されたデータはエラーとなります。

③勤怠情報サマリのgetでwork_recordsオプションをtrueで指定した場合、「特別休暇と特別休暇」の組み合わせで同日取得されたデータが1日でも存在するとエラーとなります。

API対応時期は決まり次第改めてお知らせいたします。

■ 変更スケジュール

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アナウンス日:2025/12/22

変更リリース予定日:2026年1月末予定